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1月1日 

 蝦夷の輔さんから、おしゃれで便利なテンプレート届く。

 去年も暮れに風邪をひいているんだな。元日のきょうはずいぶんよくなって、しゃっきりしている。

12月31日 12月のDTM

 曠野に在りremake 3:07
 パトラちゃんの原チャリ 3:44
 Together's False 3:29
 曠野に在りremake 3:25
 猫柳くんの恋人 4:13
 いま、君たちのきらめき 4:22
 忘れたふりで 2:50
 庭に、はつゆき。 3:15

 歌詞『芝居がえり』に小池蓮という人が曲をつけてくれるとか。

12月29日 

 東京新聞に山下洋輔のインタビュー記事「この人に迫る」。森山威男はもともとはクラシックをやりたかったのか。音大の試験で「ピアノはいいかげんに弾いた」とかいっていたな。ライブハウス『ピットイン』、新宿の酒場『ジャックの豆の木』などでいっしょに呑んだ日々を思い出す。

12月28日 

 蜂蜜を湯にといて呑んだが、蜂蜜の量が多すぎたようだ。ほとんど1日中、のどの渇き。

12月27日 

 SaxLab2購入。ブレス、うなりの音も入る。DVS Saxophoneもずいぶんリアリティのある音を出すと思っていたが。

 風邪ぎみになってからのゆず湯。ユズは庭で初めて実った鬼ユズ。

12月26日 

 雨どいの掃除、家周りの落ち葉あつめ。張り切ってやっつけたあと、風邪だ。

12月17日 

 映画『お早よう』には失望。子供の遊びとはいえ、オナラの頻発。このへんは志村けんの才能が光るな。この映画を見て日記を書く気持が失せた。

12月15日 

 映画『彼岸花』佐分利信 田中絹代 有馬稲子 桑野みゆき 山本富士子。うそ=トリック。小津監督初のカラー映画、オレンジ色のポイント=ヤカン、背景の手拭いのようなもの、和服けだしなど。

 Win8からWin8.1へ。ASIO、無線LAN、設定し直し。

12月13日 

 映画『リアル・ハント』原題BABY BLUES 2008 アメリカ。母親による子殺し。ホラー。

12月12日 

 映画『東京物語』笠智衆 東山千栄子 杉村春子 原節子 香川京子

12月11日 

 映画『初恋』橘幸成監督 宮アあおい=高校生=府中3億円強奪実行犯 2006

12月9日 

 映画『晩春』ここでも人物(主人公の夫となる男)を登場させない手法。『麦秋』笠智衆と三島雅夫の家のなかでの掛け合い。三島「海は近いのかい」笠「歩いて15分ぐらい」「海はこっち?」「いや、こっち」「東京はこっちか?」方角が違う。「こっち」「東はこっち?」方角が違う。笠「こっち」三島「昔からかい」笠「ああ」。二人さりげなく笑って話が終わる。書き写したセリフは正確ではないかもしれない。

12月6日 

 「(特定秘密保護法案の)可決を知った中1の息子が「俺、もう日本、いやだ」とポツリ。こんなことを子どもに思わせる自公政権許すまじ!」なんていうツイッターはなんだろな。息子のなにやら(精神的、思想的な)レベルの高さを自慢しているようにも見える。親の「自公政権許すまじ」の憤懣が先にあって、こどもはただひたすらこどもっぽくその影響を受けているだけで、はた目には小賢しく見えるかもしれないな。こどもが本当に「日本がいやだ」とおもっているのなら、それが政府のせいだとしても、親には責任がない、とはいえないし。たんなる親バカか。

12月5日 

 きょうに日付が変わった0時過ぎ、前日の録音だという国会中継をNHKラジオで聴いた。福島瑞穂の気合の入った声にひきかえ、あんべえ悪い氏の声は苛ついて荒れていた。福島の上向きの声と、あんべえ悪い氏の自分の手元を見ているような(メモでも読んでいるような)心のこもらない声、そして的を外した逃げの答弁。
 ネットで聴く素人の歌も、テクニックはともかく、せめて福島瑞穂の質疑の声くらいに芯の通った声、はっきりした言葉で唄っているのを聴きたいものだ、などとあらぬことを考えた。

12月3日 代理回答屋ほか=K氏へのメール

 先に言ったもののほうが勝ちみたいに、おまえらはテロリストだなんて言っている。政治家もそれなりの学歴があって、なかなかバカとは言えないが、石破はしかし知恵者とはお世辞にも。 国会での朗読型答弁も、ばかばかしい。代理回答屋(福島の裏切者との呼び名も高い)森雅子が答弁をつっかえつっかえ読んでいると、おいおい、と突っ込みたくなる。
 NHKの天気予報のさいのアナウンサーの台本通りの問いかけも人を小ばかにしているが(いいお天気が続きそうですか? など)こちらは短い文章で、プロの読み手。(おっと、国会の答弁だってプロの仕事のはず)
 そういえば安倍の所信表明演説は、語りのためではなく、読む文章になっていた。カッコでくくった言葉が多いのもその理由のひとつ。笑い話だが、カッコはいちいち読めない。

12月2日 

 「テロリズム(政治上その他の主義主張に基づき、国家若しくは他人にこれを強要し、又は社会に不安若しくは恐怖を与える目的で人を殺傷し、又は重要な施設その他の物を破壊するための活動をいう)」(第12条)

 森担当相は国会答弁でこの条文の解釈について、最初の「又は」は「かつ」という意味であり、「政治上」から「殺傷し」までを一つ続きで読むという珍妙な答弁を行った。(内田樹のブログ)

12月1日 

 キーボード用ラックづくり。材料費約1500円(天板=集成材700円、脚=1×4材=188cm130円2本、棚=ベニヤ板250円、5×40木ねじ16本200円)ホームセンター工作室で自分で電動ノコなどを使いたかったが、店の者が断裁機でこちらの注文通りに天板、脚を切りそろえてくれた。

11月30日 11月のDTM

 Sweet Recipe 3:25
 いちごのテロル 2:42
 水族館のネコ族 4:09

【GyaO!の映画】 市川崑監督『犬神家の一族』(2006)を途中まで観たが、出演者が豪華な割にけっこう杜撰なつくりなので驚く。たとえば旅館の夫婦が帳場で客のうわさをしているところへ、客本人が二階から降りてくる。あわてたふうにおかみさん(中村玉緒)が亭主(林家木久蔵)に「シーっ」という。しかしこのタイミングが全然ダメ。階段の下が帳場で、すでに階段には客の脚が見えている。中村玉緒のあの野太い声の「シーっ」が客の耳に届かぬはずがない。そんな位置関係。あそこはせめて二階の戸が開いたときとか、階段のきしむ音だけにするとか、少なくとも客の姿が見えないうちに(画面に出さないで)「シーっ」とやるべきだろう。客がいる食堂の店先で、身内の話を大声でやりあうのをあたりまえのようにドラマにしている橋田某と大差なし。中村敦夫ほかの音便なしのせりふ「…のです」も、いかにも作りものらしい。金田一耕助役の石坂浩二は「…んです」を使っている。突っ込みどころ満載。奥菜恵の投げ飛ばされるなどの<体当たり>演技は面白い。表情(表現)もいい。松坂慶子(竹子役)の狂気は全体が作り物のなかでは演技が無駄死に。『死の棘』のミホ(松坂慶子)の狂気と重なったが、ミホにはいじらしさ、かわいらしさがあって、狂気がいっそう不気味だった。

11月28日 GyaO!の映画

 今夜『アフリカン・ソルジャー 少女兵士の戦場』2008/ドイツ・オーストリア
 最近観た映画『UV プールサイド』2007/フランス 『ボイスメール』2009/カナダ 『そして、デブノーの森へ』 『実録 新撰組 完結編』 小津安二郎監督『お茶漬の味』『秋刀魚の味』『秋日和』岡田茉莉子=寿司屋の娘役 『早春』

11月27日 

 安くてしっかりした作りのパソコンデスク購入。組立て。二段、引出し板付き。シンセサイザー用語=synth1説明書、SONAR説明書、ほかサイト利用。

11月26日 

 KeyLabの音源がソフトSSWで使用できるか、早朝、SSW製造元に問合せ、午後回答あり。懇切丁寧だが、抜け落ちている点がありそう。DEMOの音しか聴けず。
 KeyLabサポートへは昨日からメール2回、使用しているDTMソフト名を知らせたのち、回答なし。

 秘密保護法案、衆院通過。甲田四郎さんから日本現代詩人会が24日に出した法案反対声明文届く。日本ペンクラブ、日本文芸家協会は21日以降の声明、日本外国特派員協会はこれより早く11日に声明発表している。

11月25日 

 風呂保温シート。流し台用すのこ。

 muzieからシンセソフトMT-1EXダウンロード。KeyLabのバーチャルキーボードではできないグリッサンド奏法が可能。音色35だが、VCO原音が用意されていて(INIT VOICE)音づくり可。Web Scopeはリアルタイムで波形の状態がわかり、カーソルを使い、目と耳で音色を変えられる優れもの。

11月23日 


 あぜ道

 ホームセンターで自転車、物色。

11月20日 

 KeyLab49、新品が届く。

11月18日 

 音楽制作ソフトSONAR X2 体験版(15日間)ダウンロード。高価。オタマジャクシ書込みはSSWが便利。

11月15日 

 シンセ発送。

11月14日 

 シンセについてサウンドハウスにメール、数時間後、本体を着払いにて返送せよとの連絡。

11月13日 

 シンセ、HOOKUPサポートからメール都合6回の指示などを実行したが埒あかず。

11月10日 

 シンセ本体、電源入るも動作せず、輸入元HOOKUPに問合せ。

11月9日 シンセサイザー

 ARTURIA KeyLab49 購入=サウンドハウス、半日かかってPC画面での音出し。

11月5日 オーディオデバイス

 WindowsからASIOに変える。音質の良さに驚き。

11月1日 ふすま

 ふすま紙、ほぼ1日がかりで4面貼る。1面は下地処理から。

10月31日 10月のDTM


 今夜の月は空のトゲ 4:45
 Crook Dice 4:01
 Dance Of The Naked King 3:47
 猫柳君の下宿屋 3:15
 ももいろ絵の具屋さん 4:13
 男HATCHET 4:06

10月29日 

 人口の丘、たつのこ山の急斜面を駆け降りる、中学生らしい女の子が自制きかぬまま加速し、ふもとの地面へ前のめりに倒れこんで起き上がれない。だいじょぶかい、と声をかけたが、おそらく息も詰まっているのだろう。痛みを訴える声こそ出さないが、顔を向こうへ向けて動かなかった。2メートルと離れていないところに立木があって、もしそこへぶつかっていたら、大事だったはずだ。両親と彼女の弟らしい3人がこの様子を見ていたらしいが、驚いたことに母親と思しき女がへらへらと笑い続けていたこと。木にぶつかっていたら大変だったよと言いながら、しかしそれも見たままの気楽な感想で、倒れこんだままの娘がどんな状態か気を遣うふうではない。芝生の地面だが、木の根が地面から浮いていたりすれば、そのために肋骨の一本や二本、折っておいてもおかしくない。母親そっくりの太めの体型の娘を、静かな表情で抱き起したのは痩せ型の父親で、彼女は大きい体を父親の腕に任せてようやく立ち上がった。それでもなお、母親は娘が斜面を駆け下りるのを、何をしているのかと思った、とか、気にぶつかってなくてよかったとか、そばで見ていた私などへの体裁づくりみたいなことを笑いを含んだ声でべらべらしゃべり続けた。小学上級生くらいの男の子のほうは、父親と同じく無言で、しかしこちらは不安げな様子だった。夕暮れにはまだ間があるが、夜になってから娘が体の不調を訴えたりしないか、そして、母親の無慈悲とも思えるヘラヘラ笑いを、この子はどう胸に刻むか、しばらく気になった出来事だった。

10月28日 枯渇巣の危機から回復した蛇沼


10月24日 質疑応答

●秘密保護法、議員と内閣情報調査室の質疑応答より。
【山田太郎議員】 国民世論が90%が秘密でないと思っても政府が秘密とすれば秘密となるのか?
【内閣情報調査室 早川氏】 世論で秘密が決定されるものではない。行政側が何を秘密とすべきか、行政の専門的な判断として行うのが行政の責務と考える。

(報道の自由)
 望遠レンズで撮影する場合、放置された書類を見る場合、壁に耳を当てての盗み聞き、酔わせて聞き出す、ハニートラップは、マスコミ配慮規定の「著しく不当な方法」に該当するか。
【早川氏】 質問で例示された行為はいずれも「著しく不当な方法」に該当しない。

10月23日 


10月22日 

 米国家安全保障局(NSA) 対フランス情報収集1カ月7000万件。

10月21日 ハモニカ

 何十年ぶりかのハモニカ、TOMBO C 24 正価5000。合成樹脂製のケースが粗末。

10月20日 

 『Crook Dice』World 1位。

10月19日 外で蚊を殺すな

 『Crook Dice』再生571、World 2位。ベラルーシ国民が、反政府の意思表示として拍手をすることにした。その後、政府は拍手を禁止。国民は警戒した、「外で蚊を殺すな、拍手と間違われる」

10月18日 

 デッキのペンキ塗り。『Crook Dice』再生345、World 5位。

10月17日 

 『Crook Dice』muzieへ。東京新聞、「未だ」を「今だ」(2記者連名の署名、社会面、リード。
 ハモニカ(Tombo 24 C)ネットショップ発注

10月14日 

 茨城の国会議員5名に秘密保全法反対のファクス送信。

10月13日 


10月10日 

 電動ドリル、チャックハンドル198円。ドリルセット13本組。テラスの左右にアルミの棒を取り付ける。

10月9日 


 佐貫町

 インスト『今夜の月は空のトゲ』3分51秒、muzie登録。

 川崎の阿部市長が放射能に汚染された冷凍ミカンを子供達に食べさせて、<危険>があることを知らしめるとか。心配する保護者に「びくびくするな」とほざくバカっぷり。

10月8日 気になる話


 「一段落」の読みおよび話し言葉として。

 『明鏡国語辞典』(大修館)だけは、初版で「いちだんらく」の同義語として「ひとだんらく」も載せてその読みを認めていた。だが何があったのか、第2版(2010年)では同義語扱いはやめて、<「ひと段落」も増えているが、「いち段落」が本来。>という他の辞典とほとんど同じ扱いに変えてしまった。(小学館国語辞典編集部 神永曉)

 大修館になにがあったのか、気になる。

10月7日 同人誌の小説

 『スペッキヲ』43号、尾武一介「そ知らぬ仏」はざっと80枚ほどか、明治16年の日暮里、新宿あたりを舞台にした小説。住職が人助けで寺へ住まわせた小娘とやがて手に手を取って逐電する。それから……という話だ。テンポよくぐいぐいと小説の世界へ引き込んでくれる。会話も生き生きしている。気持よく読み進めていたのだが…。<聞きながせられない>は、聞きながせない、ではいけないのか。この部分、語り手の骨董屋の安吉が、檀家の駆け落ち騒動を解決すべく隣人から相談を持ちかけられた場面。

 住職から品物を買い取ったときの、かたわらで酒を飲んでしまった住職の悲しみのようなものが胸に残っているので、聞きながせられない。

 <悲しみのようなものが>などと、けっして衒いがないとは言えない箇所であるが、見た通り、言葉を惜しんだか、文章が抜け落ちているような書き方であり、奇妙な表記でしめくくられている。
 さらに読み進めていくと、<一年ぶり>に対応する一年前の記述があいまいで、時制の設定が危うい。まあ、これくらいはいいか…いや、よくないと思うので書きとめておく。それから、これが文学ならやってほしくない表記、<満天の星空>。これは一語そのまま独立して、

 大悲寺からの帰り道で、安吉は空を仰いだ。満天の星空。安吉はふと、月の絵はいろいろあるが、星空を描いた絵を見たことがないなと考えた。

 主人公は、絵心はあるが、言語感覚はすこし頼りないということか。面白い小説なのに、もったいない。

10月5日 首から上はp

 Hiphop『首から上はp』3分45秒、muzie登録。
 線路内で動けなくなっている人を助けながら、みずからは命を落とした女性について、大橋巨泉がラジオで「女性の行為はえらいけれど、遮断機をくぐるのは違法だ」などといったらしい。あきれる。たんに遮断機が上がるのを待ちかねて線路内に踏み入ったのではない。人助けをした人の無念を思い照らせば、いかにも狭量、軽薄なコメント。女性の行為を国がほめたりするなともいうが、それはまた無条件に現政府のありようを是認した、うすらとんかちの傲慢なセリフでしかない。

10月3日 コンデジ


 A550、修理から戻る。▲OLYMPUS E-510で撮ったA550と、A550で撮ったコスモスなど。

10月1日 

 Jazz『とまと脳だね』3分17秒、muzie登録。

9月30日 DTM

 『黄色い部屋…』WORLD 1位。『へびいちご姫』同19位。
 ヒップホップ&RB『首から上はプチトマト』3分46秒

9月29日 岡堰

 『黄色い部屋 みどりの僕ら』再生回数500を超える。WORLD 5位。
 『ゆうやけ、いっぽ』曲SOULBOXは、KAORUさんの歌唱で10月にOKMusicにUPの予定。

9月28日 9月のDTM

  *=既成曲焼き直し
 河童の首領 2:50
 まねき猫のペディキュア2:22
 古酒街道〜R.Kosyu〜 3:49
 Midnight Verona 3:39
 ザムザの虫籠 2:16
 タイトル未定 3:01
 Translucent Blue Times 3:11*
 黄色い部屋 みどりの僕ら 3:34*
 へびいちご姫 3:06
 とまと脳だね 3:18 Jazz

9月27日 DTM

 初、2曲同時ランキング入り。『Translucent Blue Times』『黄色い部屋 みどりの僕ら』

9月26日 DTM

 『黄色い部屋 みどりの僕ら』UP当日再生回数218。WORLD 6位。

9月25日 DTM

 『黄色い部屋 みどりの僕ら』muzieへUP。「今日の新曲」のトップ。

9月20日 曼珠沙華

9月19日 中秋満月


 中秋満月

9月18日 利根川の月

 コンデジPowerShot550、修理代8000円を惜しんでいったんは修理をあきらめてメーカーから返品してもらったのだが、ふたたび修理に出す。蓄電池利用だが、ふつうの単三でも使えること、デザインが気に入ってこれにしたのに、これに代わる魅力あるデザインのものがないことが最大の理由。低倍率を我慢せれば、マクロ撮影には一眼レフにもひけを取らないこと、コンデジでは少なくなっている、ファインダーで被写体を見られることなども魅力。550は中古でも比較的高値。キャノンの新PowerShotは専用電池になっていて評判は良くない。

9月7日 ナミアゲハの羽化


 ナミアゲハ

9月6日 ユズ


 獅子ユズ

9月4日 ナミアゲハの羽化


 ナミアゲハ

9月2日 ミドリガメ/蛇沼


 ミドリガメ

8月31日 8月のDTM作品

  *=既成曲焼き直し △=カバー曲
 しかられ横町 3:56*
 あばよ 2:37△
 麦わら帽子いっぱいの葡萄 3:49
 偽黒法師 2:52
 夕焼けとんび 2:09△
 陽をはねてペンキ塗り 4:06

8月19日 アオサギ/蛇沼

 


 アオサギ

8月17日 小貝川・豊田堰


 

8月14日 オオタカとウチワヤンマ/蛇沼


 沼が干上がってしまえば、水鳥はもとよりこれらの姿もここでは見られなくなる。

 

8月11日 東京新聞のトップ記事


 見出しに「平和を訴え」と置きながら、本文で<平和と友好をアピールしたとも思える内容>と、記者の感想を述べてあいまいにした、例のない記事。これには新聞社内部から、批判のツイッターが発信された。「とも思える、とはなんだ。わからないなら当事者(サザン側)に取材してはっきりすべき。しかもトップ記事ではないか」と。案の定、その後、削除された。

8月12日 蛇沼

 


 ヘラブナの死骸

8月10日 干上がる蛇沼


 

8月5日 

 


 ジャコウアゲハの卵と蟻

8月3日 八原町の夏祭り

 たつのこ山。コーラスグループはプロだったろうか、『愛しちゃったのよ』『ブルーハワイ』など。城南中の女子たち(男子1名?)のブラスバンドも。演歌『…冬景色』は、二人の女子の唄がせっかくの演奏をフイにしていた。


 八原町の夏祭り

8月2日 非・バランス

 映画『非・バランス』2000年、冨樫森監督、派谷恵美(はたちや めぐみ)、小日向文世。原作・魚住直子『非・バランス』(講談社児童文学賞)そのほかをベースにした映画。派谷はこれで新人賞。オカマ・小日向は元歌手の設定、唄う場面は一度だけだが、歌唱秀逸。オトナの唄を聴いている中2の心をゆさぶるのに違和感なし。海岸など水彩画風の映像も。10月公開映画『おしん』は冨樫森監督。

7月31日 イチモンジチョウ



7月30日 けさの甘ちゃん

 <ネットでテレビが滅びるとは思えない。この60年で映画がテレビに滅ぼされなかったように。>東京新聞・記者の眼(署名記事) まやかしの表現+事実誤認の趣。この記者は、テレビ離れと個々人の視聴時間の長さについて語っているところでも論理的な破綻をみせている。
 『幕末太陽傳』1956 日活 川島雄三監督 助監督に今村昌平。古典落語「居残り佐平治」「品川心中」「付け馬」などが素材。落語の登場人物名がそのまま。フランキー堺、左幸子、石原裕次郎、二谷英明、小沢昭一…。裕次郎の高杉晋作はマンガ。小林旭の侍…日活の俳優でなかったら、時代劇で活躍したかもな。


 クロアゲハの越冬型サナギ

7月28日 アオバハゴロモの幼虫

 ユズの木のアゲハの幼虫をクモなどから守るために袋をかけるが、厄介なのはアオバハゴロモの幼虫。綿のような白い幼虫が執拗にたかる。むやみに殺虫剤も使えず。


 タマネギが入っていた袋で

7月27日 

 庭にナガサキアゲハ♀飛ぶ。


 ナミアゲハ

7月24日 

 ナミアゲハ羽化2匹


 ナミアゲハ

7月23日 

 ナミアゲハ羽化(7月9日ごろサナギ化、羽化まで2週間)


 ナミアゲハ

7月21日 

 8時過ぎに投票。投票箱のメーカーはわからない、という。「ムサシ」と訊いたらテーブルの若い女性、なにを訊かれたのかわからないというふうにきょろきょろしている。「軽くていいですね」と立会人の男。

7月20日 

 ここ連日、ネットで山本太郎の街頭演説のオッカケ。選挙戦最終日のきょうは渋谷『選挙フェス』山本太郎、三宅洋平。山本太郎は疲れ気味の演説。三宅洋平の演説が新鮮。第9条の朗読。自作の詩をぼそぼそ朗読する詩書きとは比較にならない。前座のミュージシャンの喋りは上から目線、滑舌悪く、引いた。印刷インキ3色3,000円強。

7月23日 

 キアゲハ羽化(7月9日ごろサナギ化、羽化まで2週間)

7月15日 ウマノスズクサ

 ジャコウアゲハ幼虫、約60。ウマノスズクサ不足で、小貝川へ採りに。

7月14日 

 龍ケ崎市庄兵衛新田町で午後4時前小6女児、男に殴られ、顔骨折など意識不明の重体。牛久の男30歳、目撃者の追跡もあって警察に逮捕された。

7月13日 

 4日の福島駅前ボード募集の件、東京新聞が初めて報道。ボードは郵送で、教えていないはずの女性の会社あてにボロボロの状態で返却されたという。

7月12日 

 バイク後輪、釘を踏みつけてパンク。家から最も近い(300メートル弱)の「二輪屋 斎田商会」へ9時40分ごろ持ち込み、12時までに修理依頼。3,000円。

7月9日 自民と警察の蛮行


 5日の日録でふれた動画の件で弁護団が結成され、きょう記者会見が行われた。ネット、USTOREAMで放映。あれは明らかに憲法で保障された表現の自由の侵害であり、さらに警官であることを告げてプラカード(ボードまたはクリップ)を持っていた女性に住所氏名を尋ねているのは警職法第2条に違反している。
警察官職務執行法
(質問)
【第2条】 警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者又は既に行われた犯罪について、若しくは犯罪が行われようとしていることについて知つていると認められる者を停止させて質問することができる。
 女性(40)は「総理に質問 原発廃炉に 賛成? 反対?」と書いた紙(A3、紙に印刷、段ボールに張り付けたもの)を持っていただけであり、掲げて見せることもしていない。
 弁護団は自民党、警察双方に抗議文を出した(郵送)。あとで返すといったプラカードはきょう現在返却されていない。動画を共有掲載したブログ「とんぼや」に追記。
 伊奈町、きらく山。ブドウ園。

7月8日 共感

 こんなことをツイートしている人がいる。<「共感」って感想はもっとも低俗で、殆どの人ができる批評判断なんですね。逆にそれ以外の批評判断(好き嫌いですら!)が出来るようになるためには、ある程度の知識と訓練が要る。>
 共感は、感想ではないし、批評とか判断でもない。批評判断(という言いかたもここではたどたどしい)、これに好き嫌いを紛れ込ませる考え方こそ低俗という気がする。
 共感できるものがあれば無心に共感していいのだ。それが批評を超越しておのれを高めることが往々にしてある。
 アゲハ、サナギ化、目前。

7月5日 党の横暴

 表現の自由の否定、人権侵害、憲法違反の疑いがある自民党の行為をユーチューブで観た。4日の安倍晋三の街頭演説(福島か)の場所で党員の男たちが「原発に反対? 賛成?」のプラカードを持っていた女性からプラカードを取り上げた。おそろしく稚拙な説明「ここは質問の場所ではない」。さらに「お預かりしたものをお返ししなければいけないから」と住所氏名を訊く。プラカードを宅配便か何かで返送するつもりだろうか。相手がおとなしい女性で騒動にはならなかったようだが、党員のこんな行為が許されるのか。動画はこちら→ http://youtu.be/nRpZiNR48Ds ブログ「とんぼや」→ http://wanip.blog104.fc2.com/blog-entry-661.html

7月4日 トラブル

 東京練馬で3人の児童が男に首などを切られた事件のあとの、埼玉坂戸市で小6男女ふたりが公園で暴行されたとのニュース、新聞は初め、男が公園内で木の枝を振り回しているのを児童らが目撃、そのご、男は片手に刃物らしいもを持ってとつぜんふたりを襲ったと書いた、児童の話をもとにした記事らしいが、きょろきょろしながら立ち去る男を見たという中学生の話も付け加えている(東京3日付)。ところが事件の翌日4日のうちにラジオでは、児童のけがは刃物ではなく木の枝のものらしいことがわかったと報道、公園で寝ていた男二人を女児が(ケータイか)撮影しようとしてトラブル、男のうちのひとりが木の枝を腕に押し付けてきた、と展開が変わった。放送の<トラブル>との表現からすれば、男たちと小6は同じ土俵に立ったのであり、事の発端から裁量すべきで、なんでもかんでもけがをした児童の味方をしていては、善悪の区別もなく言いつのったほうが勝ちというもう一方の暴力を是認することにもなろう。刃物で受けた傷でないことを警察が確認というが、男がほんとうに刃物を持っていたのか今のところ不明。
 連日頭痛。

7月3日 広告の非表示設定

 クッキー=cookyの動作が正常ならば、いちどでも表示した広告はそのあと何度も自動的に表示される傾向があるが、Googleのオプトアウト拡張機能をインストールして、該当する広告を一時的に非表示、または広告を提供するサイトからの情報(広告)を非表示に設定することが可能。あまたの広告の表示は避けようもないが、同じ広告に付きまとわれる苦痛(ことに画像や文字が動く動画ふうの、神経に障る広告)からは解放される。広告配信サイトは相当数あるだろうから、完全にというわけにはいかないまでも。
 以下、Googleの広告表示に関する説明。<DoubleClick オプトアウトの拡張機能をインストールすると、DoubleClick Cookie が使用されないよう設定を維持することができます。>

6月30日 6月にネットで観た映画から

 6月のGyaO!『仁義なき戦い 代理戦争』『仁義なき戦い 完結編』『あぶない刑事』『またまたあぶない刑事』<あぶない刑事>のどちらかで画商に勤める女相手に「犯罪も芸術だ」…ツボを外した刑事のセリフ。『極道の妻たち 情炎』(途中まで)『極道の妻たち 地獄の道連れ』(同)『チリソクの夏』上野樹里初出演の映画(学芸会ふう台本・演出に失望して10分余りでやめる)

  6月のDTM
 KAKASHI 3:55
 鶺鴒の午後 3:14
 ハートの貝ボタン 3:50
 荒れ地、独り3:23
 黒法師5:26
 少女たちのバス停 3:36

6月29日 


 龍ケ崎市は市の情報誌『りゅうほ−』から放射能測定結果をはずした。市のHPの測定表には「公表の承諾を得たもの」との但し書きがついている。測定数値の高いもの野菜などは(生産者の意向で?)発表しない、とみえる。実質、公表ではなく隠ぺい。

6月28日 

 茨城県JAは東京新聞に原発廃止の意見広告(全面広告)を出し、橋本知事の同意を得たとし、知事選で支持する。しかし先ごろ、知事はTPPについて、工業生産が農業の危機を補てんする旨の(このへんの方言で言うところのごちゃっぺな)考えを明らかにしたばかりだ。茨城JAがTPPではなく原発に抵抗しているのが、たんなるヒマつぶしのように見える。


 アワダチソウグンバイ

6月24日 

 きのうきょうと連続で古いPCで異常。セーフモードできのうは1週間ほど前の状態に復元、きょうはおとといの状態で復元。マイクロソフトからの新規セットアップが危険。
 『荒れ地、独り』muzie ヒーリング「植物群…」
 追送検=立件、と勘違いしている新聞記者、報道。」
 ジャコウアゲハのオスは、メスが羽化するのを待ちかねるようにあたりを飛び回る。そうして相手が羽化すると、羽が伸びきったかどうかも定かでないうちから交尾にいたる。

6月23日 

 『少女たちのバス停』muzie

 広告とYahoo!のあいだにはワンクッションあって、書き換えられたアドレスでDMが届くのは広告を配信するサイトの業で、また別の悪意あるサイトがなりすましでDMを配信している可能性がある。そうしてリスナーにDMお断りの返信をさせ、そのアドレスを入手するという魂胆らしい。


 ジャコウアゲハの産卵

6月21日 

 ボサノバ+スムーズジャズ「少女たちのバス停」3:36
ストーカーのようについて回る自分に関連付けられた広告(たとえばGoogleに何らかの形で登録などしていれば、ネット上で買いものをしたとか、広告を見たとかの履歴があれば、Googleはこれを保存し、広告媒体に関連付ける。広告への対策のひとつとして<Googl ads setting>での設定がある。広告の右上の○にiの字のマークをクリックすると、自分に関連付けられたもろもろが表示されるから、そこから趣味などの項目を全部削除する。広告は出るが、自分に関連付けられた広告は減る。(以下略)


 ユズ(手前の赤っぽい葉はバラ)

6月19日 

 ヒーリング「ハートの貝ボタン Shell buttons Heart」3:49 muzie
 ジャコウアゲハ、ウグイスカグラでの羽化はじまる。
 「鶺鴒の午後」が着うた配信サイトから配信(有料/6月21日より)

6月18日 

 クールスムーズジャズ「Black of Blackberry」3:04

 Yahoo!メールのソフトを開くと、<迷惑メール>にTVカードとかのDMが入る。受信拒否設定の中にこれのメールアドレスを登録するのだが、相手はそのたびにIDを変更してしつこくDMをよこす。拒否設定をしてもらちが明かない。奇妙なのは、当方のアドレスが微妙に書き換えられている。wanip23@がwanipo@になっていたりする。つまりそのメールアドレスでも届くということは、Yahoo!メールソフト側でそれを許容しているということになる。一応確認のため、そのメールアドレスで自分宛にメールを送ってみた。当然、届かない。ヤフーと件のDMは緊密な関係(たとえばサイトと広告主とのように)にあると想像しないわけにはいかない。
 <迷惑メール>にとりかまれたメールがどこからのメールか一目でわかればいいのだが、要件などを見ないと、確定できない。迷惑でないメールもここに入ってしまうことがあるから、いつでも無視というわけにはいかない。さらにこの広告にはこの広告の配信停止を希望ならこちらへ、とメールを要求する文言がある。偽の、あるいは仮のメールアドレスで受信していても、返信メールは偽とか仮とかではなしえない。正確なメールアドレスを相手に知らせるいわれはない。
 そこで、ヤフーの知恵袋に、皆さんどうしてますか、と問いかけてみた。答えを期待したのではなく、Yahoo!へのアピールにでもなればと、わずかな期待をこめて。<書き換えられたアドレスでも届いているということは、Yahoo!がこれを許可しているからではないか>と。予想通り<あくまで無視>なんて答えにならない答えが返ってきたけれど、これでは仕方がないので、少し待ってみた。やがて…
 質問への答えが投稿されると、その旨の連絡がヤフーからあるのだが、こんかい、これがない。そうしてなんと、質問自体が削除されていた。どう解釈します? みなさん。ただありがたいことに、パタッと、DMが途絶えたのではありました。いずれまた迷惑メールに悩まされるようになるとしても。


 ちょいと無理して南高梅


 梅酒…


6月17日 


 ヒーリング「Shell buttons Heart」3:48

6月15日 

 昨夜遅くクロアゲハ♂羽化。扇風機、出す。風呂の灯油。「鶺鴒の午後」muzie。「KAKASHI」5位。

6月14日 梅酒

 南高梅で、梅酒。

6月13日 

 9時前クロアゲハ羽化。
 ボサノバ・モダンジャズ「鶺鴒の午後」3:14 「KAKASHI」muzie world10位。


 クロアゲハ

6月11日 

 スロージャズ「KAKASHI」3:52 muzie。弓田弓子「赤い実」UP。

6月10日 丘のフクロウ

 午後8時過ぎ、2年ぶりか、フクロウの声。15〜20分。
 ウグイスカグラと相性がいいのか、ジャコウアゲハがここで次々とサナギ化する。

6月9日 ナスタチウムとコリウス

 赤玉土。動画撮影、乾電池使用の安価なコンデジCanonPowerShotSX160is。


 ナスタチウム(黄)とコリウス

6月8日 コリウス

 観葉植物コリウス120円×2 ナスタチウム(黄)250円×1。大型スーパーよりも町の花屋のほうが安かった。

6月7日 

 牛久大仏。映画『しんさん、炭鉱町のセレナーデ』小雪主演、主役を食う大竹しのぶ。朝鮮人役・岸部一徳。エンディング曲・中孝介(沖縄)。


 キンシバイ

6月5日 手賀川

 手賀沼には近づきたくないが、手賀川のほとりへ。

 コブハクチョウの親子に遭遇。

 ■ブログ「とんぼや」の写真5枚→こちらでどうぞ。


 コブハクチョウ

6月4日 

 ネットの広告がうっとうしいのはGoogle+(プラス)への登録、楽天カードの取得の影響もある。広告に出会うのは仕方がないが、ある一つの広告に付きまとわれるのは迷惑。出版、賞を謳って、怪しげな儲け方をしている「日本文学館」、b-Cardとか称するTV用の何かをTVを持たないものにしきりに売りつけようとする。楽天もしつこい。広告ストーカー。楽天カード、Google+は退会。ユーチューブへの登録では□Google+で広告を云々という項目からチェックを外す。
刈払機の飛散防止カバー。『オレンジ・レジナ』muzie


 ユズの実 約1cm

6月3日 

 甲田四郎詩集、原稿着。丘、草刈(刈払機)


 シモツケ

6月2日 マーサに幸せレシピ

 映画『…幸せレシピ』キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。2001年ドイツ。テーマミュージックのサキソフォンが最高。ほかの音楽も。中身も感動もの。

6月1日 

 吉行淳之介『珍獣戯話』


 シモツケ

5月31日 

 望遠レンズ300mm修理了、14,300。『森の昆虫祭(したく中)』muzie

5月25日 

 『BOLOZO』muzie

5月24日 


 筑波山。ハンミョウ。

5月22日 

 『初恋印のお酒はいかが』muzie

5月17日 バイク

 フロントタイヤ、チューブ、同ブレーキパッド交換。16,260円 41,653km

5月15日 

 『つとがでやんす』muzie
 牛久アヤメ園のトイレ工事、工事代金に仰天。


 トイレ完成予想図


 牛久アヤメ園のトイレ工事

4月30日 

 『赤い満月』muzie

4月28日 

 中途半端に…140 TROPHY1127。

4月27日 

 R&B+Hiphop『赤い満月』3分20秒 『中途半端に…』登録 TROPHY1051/60。

4月26日 

 アゲハ孵化1 TROPHY986/109。

4月25日 生態系の異常

 東京新聞記事『被ばく 生態系に異常』ヤマトシジミほか。コラム「新聞を取っている人」宇野常寛=評論家。商社新入社員研修でのアンケート、いわく<「新聞を取っている人」は百四人中ゼロ人だった。>「百四人中ゼロ人」なる表現に違和感。
 カワセミのつがいらしき姿を初めて見た。シャガ撮影。ユリ株分け。TROPHY851/98。

4月24日 

 未明ジャコウ羽化♂ ナガサキアゲハを見ているせいか、ジャコウはどれも小ぶりの気がする。『Small TROPHY』WORLD部門1位、再生779/DL88。『中途半端にしあわせさ』4分20秒投稿

4月23日 房総のむら

 「Small TROPHY」再生630超。

4月22日 

 未明ジャコウ羽化♂ クロアゲハゆずに産卵。垣根マサキ4本植え替え。房総のむら。枕の効果てきめん「Small TROPHY」muzie WORLD部門初登場で2位ランクイン、再生374/DL56。

4月21日 Small TROPHY

 muzie今日の新曲(75曲)の枕に「Small TROPHY/七里」。50曲余り投稿してきて枕は初。

4月19日 アヤメとキンレンカ


 ジャコウアゲハ羽化2匹、♂♀
 曲『Small TROPHY』

4月18日 鉢植えの花

 スーパーの花売り場で見た花の名前を、覚えたつもりで帰ってきて、あいまいになり、<なになにチウム>しか思い出せない。花、チウム、でネット検索すると、ナスタチウムが出てきたが、自分の中途半端な記憶に自信がなくて、振出しに戻ろうとする。そしていっそ花を買ってこようと自転車で出かけた。ところが今度は花の名前を見ずに、いくつもある鉢の、花のようすだけを見て買ってきた。鉢についた荷札には<花>としか記されておらず、花の名はない。花の名前を確認するだけのことで今度はバイクで出かけた。
 すっかり老人になった。(きょうが誕生日だ。)現物があるのに今度こそなぜインターネットで確認しないのか。まず出歩きたいという思いが頭に充満していて、あれからこれへの切り替えがままならぬ。
 ナスタチウム290円。昔、川崎のどこかの公園を歩いているとき、付近の民家の玄関前にこれが咲いていて、花よりも丸い形の葉が気に入って写真を撮った。
 ナガサキアゲハ羽化、2匹め。これで去年のナガサキアゲハの羽化は終了。
 テッポウユリ株分け少し。


 ナガサキアゲハ♀

4月17日 鉢のイチゴ

 鉢植えのいちごが実をつけ始めたところで、枯死寸前になっていた。鉢を日向へ出したまま何日か水をやるのを忘れていた。それから2、3日、こまめに水をやったが、よみがえる気配がない。ダメでもともとと思い、6本ばかりの株を4つの鉢に分けて植え替えた。

4月15日 クロアゲハ

 未明、羽化したのは、ナガサキアゲハのさなぎとばかり思っていたのが、クロアゲハ♀。開張120ミリ。
 『DTM MAGAZINE』で作曲・編曲レッスン。
 2台のパソコンをLANでつなぐ。つなぎたい、と思ってあれこれやったのだが、すでに前からつながっていたようなふうでもあるし、またあらためてつなぎなおしたというか、ともかくファイルを共有できるようになった。

4月14日 同窓会名簿

 お隣さんから同窓会名簿のワープロ打ち依頼、30枚印刷して渡す。タケノコの煮物をいただく。あまりにも旨いのでアノ心配もどこへやら。
 新(実は廃盤の古い)音楽制作ソフト実践4で一応終わり。ピアノロールでの打ち込みは時間がかかり過ぎ、実用的でない。WWSでlite8新発売、特典値段で半額以下。

4月13日 産卵

 ゆずの木にアゲハ産卵、タマゴ3個確認。アヤメ咲く。
 MusicTrackに「完璧なコード進行」という評価コメントがあった。ヒェーッ! そういうものがあるのか! この前は「アドリブを(DTMで)打ち込む」ことについての論議があったり(これが論議になる不思議)。リスナー無視の机上の空論。こんなことを言いあっているヒマがあったら練習しろ、というコメントを出した人もいて、コード音痴のこちらも納得。

4月12日 ナガサキアゲハ

 『太鼓の達人』とはなんぞや…ゲームのタイトルらしい。

 ナガサキアゲハ羽化 8:45 ♀ 開張127o 飛び立つのは明日。


 ナガサキアゲハ♀

4月11日 カメラレンズ

 『DTM MAGAZINEP』5月号着。記事の内容によるので、毎月とるほどのものでもない。
 muzieへ曲をUPして2日で再生230回を超えたのは初かな。『Euphoria Sick』
 ジャコウ2匹め羽化♂ ナガサキアゲハに羽化の兆候。Canonコンデジ、レンズ動き不具合。300ミリレンズがだめになって、またこれだ。「実践その3〜4」とどく。

4月10日 臼澤みさき

 まだ中学生だという臼澤みさきの歌をユーチューブで2、3曲聴いた。『故郷』『名前』(こちらのほうがよくできている)。顔は子供こどもしているのに、歌は熟している。しかも年齢と歌唱にいやらしいギャップがない。そこのところはたぶん商業的に計算されている。コブシ廻しは沖縄出身の某歌手にも似ているが、ことさら演歌などに色気を出さずに(業界のことは不明)このままビッグなアーティストになるけしき。

 「さよならだって明日がある」OKmusick

4月9日 DTM

 テクノ「Euphoria Sick」muzieへUP。

4月8日 ジャコウアゲハ

 ジャコウアゲハことし初の羽化。♂ 開張98ミリ。『DTM MAGAZINE』5月号発注。テクノ「Euphoria Sick」4分4秒。初のキアゲハ。
 町会班長報酬3500円。洗剤2箱。

4月7日 新DTM

 PC2台で新DTMソフト学習。実践1〜2。
 江戸崎、弟、セダン230万、昨年11月ローン購入。

4月6日 梅

 梅に実がつく。

4月5日 新DTM

 DTMソフトが届く。教材楽曲、遅れて到着。

4月4日 いちにちほぼ快晴

 骨餓身はインスト部門17位。
 明日あたり、DTMソフトが届く。

4月3日 R.骨餓身

 久しぶりにベスト10入りかな? とおもっていたが、イントロを手直して曲を入れ替え、ジャンルをうっかりインストゥルメンタルにしたら、ランキングから消えた。
 礼服を着て、少しは細くなったと思った胴回りがそれほど細くなっておらず、あわくった。
 「ツトガでやんす」がMONTAN作曲で。フランス映画、コルシカの合唱曲(ゴスペルふう)がよかった。

4月2日 R.骨餓身

 久しぶりにベスト10入りかな? muzie ワールド部門。

 母のいとこという人が亡くなって、明日は代理で通夜に出席。

3月31日 小寒い日の小寒いメール

 曲を聴いてメールをくれた人が、「1時間で曲を仕上げるソフト」について書いてきた。おれは1週間で1曲できれば上々で、もしこれが朝から始めて午前中で仕上がってしまったら、その日の午後から向こう6日間、おれは死ぬほど退屈するだろう。
 そんなふうに返事をしたけれど、そのあと送られてきた楽曲を聴いてびっくりだ。ピアノだけをバックにした歌唱が見事に洗練されたオーケストラ曲に編曲されている。作曲者の才覚があっての仕上がりだが、廃盤になっているソフトを取扱い説明をつけて送ってくれるという。

3月29日 もや

 きのう、きょう、朝は深いもや。

 一定のコード進行で曲を決めたあと、伴奏のあるパートだけ別のコードで書き直してくっつける、ということもアリなんだ。

3月21日 


3月19日 


  

3月16日 


  

3月5日 


 ウメ

2月23日 ルリビタキ


 ルリビタキ

2月10日 新利根川


 新利根川

1月29日 ルリビタキ

 先日、羽原のあぜ道で初めてルリビタキを撮影したが、思いがけず庭の梅の木に二羽、ルリビタキらしいのを目撃。花びらが散ったあとをシジュウカラがつがいでやってきてつついている。実がつかないのは、このことでもあるか。


 池に沈没した乗用車

1月28日 雪

 『さよならだって明日がある』直し。『きみの故郷はいま』編曲直し。

1月27日 誰も知らない赤い花

 1960年刊の『全音歌謡曲全集9』着、1999円、送250円。村雨まさる作詞、服部良一作曲『買物ブギ』には差別用語が一つある。『誰も知らない赤い花』打ち込み。
 自転車タイヤ、パンクではなくて虫ゴムの破れ。外灯、町内会世話係の怠慢などで一か月かかってやっと球切れが直る。

1月26日 川

 ネット、本注文。楽譜のダウンロード1枚210円。『川』打ち込み。

1月25日 水槽

 久しぶりに水槽洗い。フナ3、メダカ3、1センチばかりの川エビが十匹ほど残っていたとは気がつかなかった。透明なカラダで、水槽をのぞいても見えない。ほかにタニシ、シジミ、タニシらしいのが1。

1月23日 鳶

 1時間のつもりが1時間40分の散歩。厚い雲のすきまから西陽が差し、森から抜け出た鳶が木々の高みで羽の裏を西陽にさらす。去年は鳶を見ただろうか。森へ隠れてから続けざまに啼く声も珍しく。

1月22日 海峡

 三橋美智也の『海峡』トランステクノで編曲、music trackへ投稿。

1月21日 大学の守衛

 守衛(3人)が変わって、構内への立ち入りについて「許可」のほか、いい加減な思いつきを言っているようだから、こちらもつい…。人なれしているアオジ。
 とこや。


 ルリビタキ

1月20日 メジロ

 カラオケ制作の試み。島津伸男作曲『さよならだって明日がある』1967


 メジロ

1月19日 カワセミ

 昨日も今日もほんの1メートルほどまで顔に近くメジロを見る。池のカワセミはおよそ1年半ぶり。震災後見えなくなっていたが。


 カワセミ

1月18日 海峡

 ことしは40曲ぐらい、と思ったが、なかなか。カバー曲の編曲の試みは吉田矢健治『海峡』をテクノで。三橋美智也死去して17年(1月6日命日 享年65)

1月17日 奈っちゃんの帰郷

 作曲者MONTANさんは『奈っちゃんの帰郷』を選んだ。家出したパン屋の娘が数年後、ひっそりと帰ってくる。端役で舞台に出るようにもなって。龍ケ崎の女優は酒店の娘。
 生活保護の支給額が引き下げられる。生活が立ち行かぬ、と抗議する受給者の話が新聞に載る。受給額の2分の1くらいで、保護も受けず生活している者もいる。そんな人たちの不満はニュースにならぬ。

1月16日 歌詞

 歌詞2編、作曲者MONTANへ。けさは早くから、放射能情報を流しているサイトの文章に引っかかった。<(セシウムが)飲食物として体内に入る>とする文章を、セシウムを解説する<豆知識>の項でどうして書くのか。推敲の余地あり、とツイートしたら、2万何千人だかにリツイートされた。それでも文章はそのままだろうか。確かめる気にもならぬ。

1月15日 Facebook

 この日録を読めばFacebookでのあっしへの怪しげな誘惑はないだろうし、そればかりかそんなふうに警戒してたらフレンドなどできやしないという人もいるだろう。それでよろしい。Facebookはさしあたって必要なし。ユーチューブの動画などを登録しているが、自分のチャンネルに登録すれば済むことをついでにやっているだけ。ふらふらしながら、昨夜は偶然にも黒人女性歌手の魅力を堪能できたのは幸運だった。この動画をマイチャンネルの登録したからか、海外からツイッターのフォローが入ったのには面食らったけど。
 夜になってからFacebookはアカウント削除(脱会) Yahoo知恵袋に「Facebookで友達申請あったが、受け入れるべきか」質問があって、回答。ベストアンサー! だとさ。

1月14日 中休み

 中休みなんて言葉もあったんだ。一服しようか、なんてセリフはこれまで言ったことがないけれど。<話のつづき>を中断して、日録らしく新しい情報を書き留めておく。Facebookに友達申請の新たな顔。龍ケ崎在住、事務員。ケータイ持ったかわいらしい顔写真。またあっしをだますつもりなら、おあいにく様だ。しっぽをつかんでやりたい気もするけれど、危険だろうな。それにケータイがないとダメなら、それでおしまいだ。
 この人の写真にはさっそく<いいね!>がいくつも貼られている。そしてみたところ彼女のページには記事がない。目的がちがえば、記事は不要で、だれかとさらにコンタクトをとりたければチャットで事が済む。どこかですでにアレは始まりつつあるかもしれない。
 夜、雪。

1月13日 喰いついた話のつづき

 女名前で来ているからいちおう相手は女としておくが、彼女からのメールはすべて削除した。だが待てよ、ネタにはなったなと、削除をすぐ後悔した。あとの祭り。
 ところがきのう12日の朝、日録を書いたあとのことだが、「ばいばい」といったん<絶縁状>をよこした相手が、メールの未着の疑いに足をとられたらしく、ふたたびメールを送ってよこした。<届いていないのかな>という件名で。お、待ってましたとこっちは内心ゆびパッチんだ。送られてきたのは「ばいばい」の二つ前のメールで、内容は同じ。<ブログブログっていって、ごめんね>という書き出しで、あっしはしらばっくれて、「ブログって、なんの?」と返信した。折り返し、次なるメールが届き、つづけて「どこへアクセスすればいいの?」と返信。そして最後の「ばいばい」がふたたび送られてきた。あっというまに都合3通のメールが手元に復活した。
 しかし、メールの復活はこれだけではないんだね。Facebookの扱い方をまだよくは知らないのだが、いじくっていたら、消えたと思い込んでいたメールが画面に現れた。27歳、生け花の先生だけでなく、さきにあったもうふたりのメールも残っている。3人を並べると吹きだしたいくらい文面が似ている。初めまして…とここにタイプして、いま、彼女たちの初めてのメールにこの言葉はなかったんじゃないかな、という気がしだした。

1月12日 喰いついた話

 風邪っぴきで1週間ほど過ごし、それも言い訳のひとつだが、思えば日ごとに日録にとどめておくべきことなどないんだな。しかしそう開き直っては1行たりとも日録は書けぬ。マサキの実をついばみに、きのうはメジロ、きょうはジョウビタキ…とか、やれ寒い、やれ風が強い、などなどけっして同じ日はないのだから、その気があれば日録は欠かさず続くのだ。その気がないのである。そしてたまにこうしてその気になるのである。(だれかが読んでくれているとはっきりわかれば、書いていく動機にはなるけれど、読みましたなんて声はあまり聞こえてこない日録だ)
 たまにその気のけさだが、年末に書いておいた<Facebookへの偽名登録>に関連して、またまたそれらしいのが喰いついてきて(といういいかたは相手側の誇らしげなセリフで、喰いついたアホはあっしなんだ)友達は<さちこ すみ>という人ひとりだけのあっしのFacebookへ新規に友達申請が来て、さっそく承諾したと思ってくんねえ。続きはまたにするけど。


 ペンキ塗り/佐貫

1月3日 テンプレート

 日録のテンプレートを少し変えたいと思い、CSSをいじくってみたのだが思うようにいかない。それで正月早々またランコニさんにお世話になることにした。デザインをほんのちょっと変える。
 現実非現実が交錯した、あの世の映画『Lost thgings』。登場人物が<死者>たち。セリフが現代詩=不可解なことを理屈っぽく。モノトーンの画面が好みに合った。「女主人の秘密」はそこかしこに芸術至上主義みたいな画面がちりばめられていたが。また「女主人」はサスペンスにお笑いなどを取り混ぜて、映画らしい映画。GyaO!
 新聞購読を中止するタイミングの件。

1月2日 

 たとえば「さくもつB」がある。周りの畑を見るばかりでなく、自分でも庭にキヌサヤだの、ミニトマトだの、キュウリ、ナスなどを、タネ、苗から育て、そんなささやかな経験が、詩編の背景にある。未発表の「さくもつA」同じく「C」、これら数年前の作品には、テーマの一つに当然ながら土があるのだが、土そのものにいささかの不安を持っていない。大気に関しても同様。そして今あらためて読み返してみると、いかにも現実離れしている。リアリティに欠けるのは筆力のなさによるところ大だが、それにしてもわれながら無防備で卑小な世界のぬるま湯につかっていることがよくわかる。福島の事故は花鳥風月をも汚染した。それを抗議すらできない。

1月1日 <紙>の鰐組

 復刊を期待している人、数名。
 40年余り、詩にかかわってきて後悔している男、ひとり。
 鼻風邪。晦日から早寝。