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2012

12月31日 コード進行

 なんじゃい、このコード進行は、とあきれ返っている人もいるんだろうな、あっしの曲は。

12月31日 ディビッド・サンボーン

 ユーチューブでサンボーンを何曲も聴けるのはありがたい。

12月29日 偽アーティストのからくり箱

 楽曲投稿サイト、とくにmuzieの再生数には疑問を感じている人が少なくないようだが、個人が複数のアカウントを持ってリスナーとして登録し、オッカケになりすまして自分の曲をPRしている輩がこれまた少なくないことは、その気になって調べてみればわかる。たとえばトリオで投稿している者はそれぞれにリスナーとしても登録し、3人がかりで他人になりすまし自分たちの曲を持ち上げる(muzieの場合はオススメコーナーの利用など)。それほど大したことのない出来の楽曲が長々とランキングに居据わっているのは、そうしたことの延長線上にあると疑ってもいい。自己宣伝が甚だしい輩も多いが、仲間ボメも然り。そして再生数はおそらく、操作用ソフトで素人が考えるよりもずっと簡単にできるのではないかと想像している。サイト側がそうして登録者の自己満足を助成してくれる。muzieにもOKMusicもMUSIC TRACKも登録すればだれでも無条件にアーティストの称号がつく。ここから早くも虚構の世界に組み込まれる。サイトではホンモノが見えにくいし、アーティストとしてホンモノになるチャンスはますます希薄になる。投稿サイトにはプロもいるが彼らは自ら宣伝しない。宣伝が必要なときはその立場の人が、つまり宣伝のプロが行うはずだから。muzieは現在アーティスト数29,730。ド素人の拙者もこの数の中にいる。

12月28日 案の定

 よろしく、とサイトを通じて応じたら、相手<鈴木あや>の写真が消え、チャットから名前が消えた。Facebookに<鈴木あや>は多数いる。この前もそうだったが、何か企んでいる奴はいくつもある名前を選ぶのかもしれない。龍ケ崎に引っ越してきたばかりだとか、知り合いがいないとか、仲良しになりたいとか、どんなヤクザが絡んでいるねん。意味もなくエセ関西弁。
 この<鈴木あや>とこのまえの某朱美(Facebookに多数ある名前)の顔写真の共通点=大写し、化粧濃く扇情的(かわいい、彼氏いるの? などのコメントが入る) 個人へメールするとFACE BOOKから写真を削除してもメールには受信者が削除しない限り写真がついている。

12月27日 FACE BOOK

 Facebookには偽名で登録しているのもいるのだろな。性別偽装もありだろう。顔写真などどうにでもなるし。龍ケ崎に住んでいるという女が友達になりたいと誘う。彼女は短い期間に多数の人と友達になっている。「近くらしいので仲良しになってください」と個人のメールアドレスへメールが届く。自分のメールアドレスも書き添えられている。これは男だろう、男でなくても、ウラがある、とおもう。返事は出さない。そしてあっというまにFacebookから消えた。彼女に何があったか、と一応は気がかり。この女(あるいは男)は別名で同じことを繰り返す。「仲良しになって下さい」と同じような文面でメールが届く。向こうのメールアドレスが、この前と同じで、バレバレ。こんどは返事を出してみる、個人宛ではなくFACE BOOK経由だから「よろしく」という言葉は公開されるのか。だまされるほど若くないし、歳を知ったら向こうだって相手にしないだろう。
 きのう、国連関連の人の、原発事故についての日本政府に対する厳しい評価読む。長文。サイト。日本はいま野蛮な国だ。日本人は野蛮でなくても、政府がそうだから。第2次安倍内閣発足。

12月26日 暗黒選挙

 昔、選挙には「公明選挙」の標語が使われた。公明党ができて標語から降ろされ、いま暗黒選挙の様相を呈している。

12月25日 野蛮な国

 野蛮な国、とだれかが言い始めた。
 ツイッターのなかにときどき混じる詩の、反吐が出そうな違和感(=散文的な失態)。詩といわずに詩的である快感(=詩の熟成)。
 ヤフーのメールソフト、送信完了と表示しながら送信できていないことが分かった。11月初旬以降、送信済みのファイルにはいっさい残っていない。

12月24日 ゆず湯

 大根2本、ゆず湯用ゆず10個もらう。大根はおでん、ゆずはゆず湯。

12月20日 4号機のコンクリート

 フクイチ4号機のコンクリート壁はボロボロだ…という情報がスイス(在大使)経由で日本に届く。風向きにもよるが、こいつが事故を起こしたら数時間で東京に放射能がとどく。
 小出裕明氏の講演にノーベル賞の山中伸弥氏が一聴衆者として出席する。講演後、両氏が放射能について短い言葉を交わす。そのあと2次会か何かの流れに合流しようとすると、講演の主催者が山中氏を拒絶する…そんな話を吉田照美のラジオ番組でしている。どういう世界なのだろう。
 トランステクノ「きみのハートをのぞかせて」

12月19日 衆院選挙

 16日の選挙では、その後ツイッターなどで不正選挙の声がかまびすしい。ツイッターで投票所の行列の写真を何枚も見ていたものだから、戦後最低の投票率とマスコミが報道したことには仰天した。そして取りざたされているのが票の読み取り機。メーカーのあれこれがにわかにクローズアップされている。この会社では投票箱の中で自然に広がる投票用紙も開発しているとか。折りたたまれた紙が自然に開くなんて、手品のネタにも使えそう。その多くは匿名のツイッターの物言いだからと割り引いても、それだけでは否定できない声の高まり。投票時間の繰り上げなどを中途半端に記事にしたフリージャーナリストもいて、混乱に輪をかけている。だが、当の落選者からは全くと言っていいほど声が上がらないのはなぜか。選挙後は「ありがとう」のお礼の言葉も公選法で規制されているとか、ばかばかしい仕組みの中で、彼らが息をひそめているのは、ひょっとして、たんに同じ穴の狢ということか。でも、暴かれるべきものは暴かれて、次元の違う大地震がくる気配もある。

11月16日 ボーカロイド

 ボーカロイドLilyは「ち」の発音が苦手。文字列によって上の歯の裏に舌がしっかり付いていない発音になる。メロディにも左右されるが「まち」ときちんと言えない。音符のプロパティほかで調節しても一向に改善されず、「ち」を「つい」と素早く(「つ」を短く)発音させることで、より自然な「ち」を獲得。

11月15日 コギク

 子機とどく。旧パソコンに設置。
 ネットで調べると、緑の花のコギクは去年あたりから市場に出回ったらしいが。

11月14日 

 このまえはスーパーに目当てのコメがなくてやむなく無洗米を購入したが(便利は便利だが)こんどは普通のコメ。テクノ『残月あり』あがり。『作曲法』発注。

11月12日 あの子機、この子機

 旧パソコンへ無線LANルーターの添付CDをセットてすると順調に事が進んで、親機が子機を探し始めた。Amazon子機を注文。テクノで新曲始める。
 電話が鳴って、台所に置いた新しい子機を取り上げたが、まだ使い方が全然わかっていない。前のではどうしたんだっけと思いながらでたらめにボタンを押していたら、電話が切れた。

11月11日 無線LANルーター設置

 準備を整えて添付のCD-ROMをパソコンにセットしたものの、少しのあいだCDが回転しているかと思ったら、はたと音がやんでそれきりだった。ディスプレイに何らかの画面が出てきて作業を指示してくるはずなのにそれがない。NECのルーターについてはWin8に対応しているか否かを細かく調べたのにBUFFALOではそれをしなかった。ちょっとあせったけれど、ついこのあいだCDからのインストールでうまくいかないときのやり方をパソコン販売元のヘルプセンターで聞いたばかりだ。CDの中身を表示させ、ファイルが10個あまりあるところから<アプリケーション>を選び、さらにMac、Winの選択肢からWinを選択、インストールする5項目も個別に消化していかなくてはならない。CD-ROMは「らくらくセットアップ」なんて名づけられているけれども、らくらくどころではない。途中でまたCDがうごかなくなったらどうしようなんてひやひやしている。
 仕上げにセキュリティキーをPCに打ち込むのだが(無線機についているボタンを押すだけでいい、とあるが、これはあてなならず)無線機側面に印字されたアルファベットが小さくごちゃごちゃしていてしかと読み取れない。cとo、iとtの区別がつかなくて、やり直すこと数度。PCにいきなり<接続>の文字。キーを打ち込んだからではなくて、先に無線機のボタンを1、2度押したからではないかという、あいまいなタイミングだった。しかしともかくインターネットにつながって一件落着。いちおう、はなれで試してみて、そこでもOK。この冬は、母屋より日当りのいいこの部屋を大いに利用して暖房費を節約する。

11月10日 敷物

 しまむらで、1400円の2畳の敷物はペットボトルのリサイクル製品だとさ。椅子・机を置くのに買ってきた。

11月9日 午前12時…

 Amazonへ無線LANルーター発注。夜半、発送済みのメールが届く。ヤフーメールでは午前12時**分の表示。朝の目覚めは午前17時!か。
 若草大橋、都合三日連続で富士に出会えず。脚立とカメラを持って橋の車道に出ている非常識な中年がひとり。脚立があるなら幅広の歩道でよろしかろ。

11月8日 無線LAN

 無線LANルーターについて調べる。製造元のBUFFALOは客の応対の面で評判悪いが販売のAmazonがカバーしている件。NEC価格が高めだがサポートが行き届いているらしい件。それでもやはり売れているBUFFALOを選ぶだろう。

11月7日 細巻きを食いながら

 若草大橋で富士が現れるのを待ったが、一昨昨日は運が良かったというわけか、全く見えなかった。

11月6日 アクティベーション

 ボーカロイドLily のアクティベーションにてこずった。YAMAHAにはいい印象を持っていなかったが、これの問い合わせについての対応は良かった。事後の挨拶も届いた。
 最近観た映画。眠狂四郎8作目は説明のセリフが多くて辟易。火事の映像も稚拙。石油精製の話が絡んだのは面白かったが。火を扱って秀逸だったのは座頭市の同じく8作目。市の聴覚を責めるべく松明攻め?で、袖を燃やしながらの殺陣に凄み。GyaO!

11月5日 バナナ

 中国がフィリピン産バナナの輸入を制限したのが6月。直後からスーパーなどではバナナが安くなっている。ネットでは今になってこのことを取り上げている。市場の動きにニュースが追いつかない。ネットで政治経済にやいのやいの言っている人も、スーパーで買い物をしていなけりゃ賞味期限の切れたニュースで知るよりほかない。

11月4日 電話機やらマウスやら

 電話機をファクシミリ付きから、これをなしにして買い換え。大きさが4分の1以下になっておもちゃ風情。軽くて、宙に浮きそう。
 パソコン用のマウスをコードレスに。設定などがあれば面倒だと思って手を出しかねていたのに、店員に聞いてみればまったくその必要がない。…にしても、Win8はタッチパッドの機能を完全に無効にすることができないなんて、ひどい話だ。(Fnを押したままF4を押すと一時的にタッチパッド機能が解除される)
 きのう見つからなかった重機廃棄場所にたどり着く。利根川若草橋へ足を伸ばす。
 橋上で夕景を撮ろうとしているところへ、犬の散歩で通りがかった人がいて、あいさつしたら「富士山ですか」ときかれ、「夕陽を」と答えたが、富士が現れるのを待つ気になった。橋の中央あたり(つまり利根川の流れの真ん中あたり)から蛇行する利根川向こうに臨む富士がいい。富士にだけ雲がかかるふうで写真にはならなかったが。


 河内町

11月3日 房総のむら

 河内町の重機廃棄場所が見つからず、バイクで出てついでに房総のむらへ。資料館周辺を3時過ぎから散策。土曜日であることを忘れていて、混雑を避けて。

11月2日 署名記事

 <新聞>を教育現場に導入することに国は積極的だが。意味は通じるにしても、次のような文章はペケ。「東京電力福島第一原発事故の収束作業で、東電と関電工を訴えた元作業員男性(46)がいたのは、事故から間もない3号機タービン建屋での作業だった。」(東京11月1日付 女性記者署名入り)「男性(46)がいたのは…タービン建屋だった。」

11月1日 パソコン新調

 Windows7がインストールされているパソコンを通信販売で購入。Win8Proを優待価格でインストール。使いつけのソフトをせっせとインストールしたが、そのごパソコンの機能にかかわる設定誤りやら、訂正の誤り!やらで、けっきょくリカバリー。それで購入時に戻ったのではなく、それ以前の状態になった。Win7+α(ソフト)からαが脱落、改めてインストール、再構成。つくりはじめた新規の曲など失ったものもあったけれど大したことではなかった。ワープロソフトはKINGSOFT…特価2000円。なれれば何とかなるか。

10月30日 伝統

 「ヤクザが福島の事故収束作業に組員を送り、あるいは労働者をハケンし、ピンハネしているのは公然たる事実である。危険労働と暴力支配の関係は、明治時代の炭鉱労働からの伝統である。」鎌田慧(東京新聞「本音のコラム」)

8月15日 ナガサキアゲハ羽化

 4日サナギ化下ナガサキアゲハがぶじ羽化したらしい。玄関前を飛ぶのを見、土台コンクリートのサナギはきれいな殻。

8月13日 ナガサキアゲハ

 ナガサキアゲハ2匹目がサナギ化

8月8日 シオカラトンボとヒメアカタテハ

 牛久、田んぼあぜ道で、飛んでいるヒメアカタテハをシオカラが襲い撃墜。草むらに落ちたヒメアカタテハはその後、飛び立った。15ミリほどのフナ稚魚1匹、メダカ5、6匹。ゆずの木のタマゴ(アゲハ)孵化。すぐそばに幼体カマキリ。


 牛久市

8月7日 

 ランチ用陶器皿、ラーメンどんぶり。小貝川土手へ、ウマノスズクサ。

8月6日 

 『飛ばなくたっていいんだよ』書き直し。

8月5日 

 小貝川土手へ、ウマノスズクサ。もう一匹のナガサキアゲハ幼虫終齢。スベリヒユ、花咲き始める。

8月4日 ナガサキアゲハのサナギ

 1日に飼育箱から脱走したナガサキアゲハの幼虫が台所、土台のコンクリートでサナギに。保護色でコンクリートの色に。


 庭

8月3日 ボカロ入れ

 きょうから着うた配信。『アリスの魔法』歌入り投稿。『残余の風に吹かれて来い』ボカロ入れ。
 女子バレーボール、女子柔道、NHKラジオで少しばかり聴いたが、解説者があまりにもうるさすぎてスポーツの<実況放送>になっていない。たんなる観戦者の一喜一憂、絶叫にうんざり。アナウンサーがKariyaだったらさらにすさまじいことになるだろう。午前一時からのなでしこはあきらめた。

8月2日 冷蔵庫にカーテン

 玄関から入ったジャコウが台所の網戸で行き止まり…再三。連日、ウマノスズクサ採り。

8月1日 着うた

 飼育箱で育っていたアゲハ幼虫が脱出、行方不明。きのうMusieにUPした『きみの故郷はいま/歌入り』が着うたサイトからの配信曲に決定、Musieからメール。

7月31日 メダカ

 牛久へメダカ捕り、病気らしいものもあって、残4〜5匹水槽へ。

7月30日 初ボーカロイド

 Musieへボーカロイドによる『きみの故郷はいま/歌入り』投稿。

7月29日 撞舞い

 牛久へ。メダカほかの収穫なし。


 龍ケ崎市根町

7月28日 祇園祭

 2日連続で祭りの町へ出るのは何年ぶりか。昼間から幽霊でも出そうな龍ケ崎の町が大混雑。軽トラックを山車にしてこどもに曳かせている図は興ざめ。ほとんど歌いながらの神輿あり。ごみを散らかさない工夫と作業。

 羽化したばかりのミンミンゼミ。

 ボーカロイドがくっぽいど男声を女声(別キャラクター)にする。


 龍ケ崎市 露店

7月27日 祇園祭


 庭

 こどもが持つような魚とりの網500円、伸縮と網の部分とりはずし可。ホンモロコ?(珍)、ゲンゴロウ。各1。

 露天商を商う人たちの印象が昔とだいぶ異なる。かわいらしい<売り子>さんがあちこちにいる。300店ほど出ているのだろうか。

 羽化したばかりのツクツクボウシ。手にしたのは五十何年ぶりか。

7月26日 坂田ヶ池


 坂田ヶ池

 坂田ヶ池の水がにごっている。ここでカワセミを見たのは初めてのような気がする。ヤマユリ。

7月25日 イチモンジチョウのサナギ

 ジャコウアゲハのオスが数匹、わが家の軒下を行ったりきたりしている。生まれた場所へ帰ってきた、というのではなくて、メスが羽化するのを今か今かと待っている(らしい)。かれらは機を逃さず交尾するだろう。

7月24日 プロフェッショナル、でないこと。

 楽屋落ちの、低レベルな洒落を突っ込まれて、相手をばか呼ばわりするしょうもない噺家がいる。さいきん、なんでこれが真打なんだと思わせる噺家もいる。テレビドラマ「三匹の侍」に出ていた落語家も、信じられない大根ぶりを見せていた。名前忘れた。古典「たちぎれ」「おせつ徳三郎」

7月23日 イチモンジチョウのサナギ


 庭

 もし、ジャコウアゲハのメスが、そうして羽化まもなく交尾をすることがあたりまえであるなら、そのためにメスは寿命を縮めることになるかもしれない。自然界はそれでなくても彼女たちをのんびりさせてはくれず、飛ぶのもままならぬのに追い立てられて宙に舞う。

 ウグイスカグラの枝を覗き込んでいて、金色に光るこぶりのさなぎをみつけた。2センチほど。ジャコウアゲハが2.5センチくらい。もしやとおもってネットで調べると、イチモンジチョウのサナギ。ウグイスカグラがイチモンジチョウの食草のひとつだった。

7月22日 


 庭

 飼育ジャコウ羽化♀8時20分ごろ。
 一昨日と一昨昨日、そしてきょうと3度続けてジャコウの交尾を家の軒下で見る。羽化後まもなくの交尾はごくふつうなのだろう。

7月21日 

 羽化1♂
 動画チェックするも、二本のヒゲ(ストロー)はいずれも確認できず。編集でカットしているものもあるらしい。
 2日続けての羽化の撮影は、身体にこたえる。

 柴田容子(シバヨー)の「私の好きな唄」1978年 ポップコン、つま恋会場リハーサル。表情ゆたかな唄。

7月20日 羽化から交尾へ

 午前1時ごろ♂ 午前4時40分ごろ♂羽化、おなじころとおもわれる羽化が屋外でも。きょう、室内&飼育箱での羽化4、屋外、問い、ウグイスカグラ茂みなど4。♂5♀3

 午前に室内で羽化したメスが、午後、玄関の外で交尾。オスがもう一匹、加わっていた。
 きのうのウグイスカグラの枝の中で交尾していたのも、羽化したばかりのものらしい。モンシロチョウは、オスがサナギに集まってメスが羽化するのを待ちかまえているというが。羽化=成虫で、ほかの昆虫のように幼体がない。常として、メスが十分に飛べないうちに交尾に至るのか。これまで羽化を見届けた個体はすべて十分に飛べる状態になってから放しており、交尾についてはわからなかった。

7月19日 ジャコウアゲハの羽化と交尾


ウグイスカグラの枝の中で

 午前4時7分、1匹め♂ 4時10分、2匹め♂ 動画撮影。午前中3匹め♂ 羽化の失敗1。
 ジャコウの交尾初めて見る。

 2年ぶりにウマノスズクサ採取、6株移植。

7月18日 イチモンジチョウ


羽化したてのイチモンジチョウ

 午前5時45分ごろ、はなれ軒下のウグイスカグラの葉のうらでイチモンジチョウが羽化しているのを発見。羽化に失敗して前肢を含めた頭部ぜんたいがサナギのカラで覆われていた。周辺の小枝を切り取り、二本の小枝にからまった状態のチョウを枝ごと切り取った。窮状を打開すべく風穴にでもなればと顔をおおっている殻を縫い針で刺すと、幸運にもチョウ自身の動きもあってカラの剥離に成功。そのご、チョウは二本のストローをふり、やがて順調にうずまき状となり(最初は2本に分かれていて、しばらくするとチャックでくっつけたようになる)チョウらしい顔つきが整う。チョウの羽化後にある放尿ふうの水滴の排泄もあった。発見から15分あまり。

【画像説明】イチモンジチョウはタテハの仲間で、ほんらいの前肢は退化しているから、実質4本足(きのうのキタテハの画像参照)。そのうちの前2本が頭部とともに拘束されているため、身動きままならず。イチモンジチョウの羽化は初めて見るのでよくわからないが、この画像ではサナギの上半分が固形、下半分が薄膜状になっている。このなかに触覚が伸びきったまま包み込まれている。拡大してご覧ください。BackSpaceキーで元へ。

 キアゲハ(あるいはナミアゲハ)ふ化1。

7月17日 ツマグロヒョウモン♂


 ツマグロヒョウモン♂

 午前5時半までにジャコウ羽化4(飼育箱2♂♀ 外2♂♂)
 ボカロ別の歌で調整。ネットでの解説。

 用水堀にモツゴ、ドジョウの姿も。

 Opus Expressインストール

7月16日 

 ボーカロイドに「古城」うたわせてみる。<い><う>の発音悪し、「きみの故郷はいま」。ピアノロールへの1コーラス音符(歌唱)書込み約20分。
 朝、ジャコウ二匹めの羽化。♂
 笑わせてくれる野田の大津事件についてのコメント。「見て見ぬふりをするな」

7月15日 ジャコウアゲハ

▲午前5時から6時までのあいだに、ことし初の羽化。軒下で、強風にあおられながら。


7月14日 ボーカロイド

 ソフト(エディターともパッケージ)届く。インストール、電子マニュアル160ページ。ビブラートは、長さ、種類を細かく設定でき、声質を変える(歌手のキャラクターを変える)ことも可能。
 壱岐梢詩集『樹念日』「梅田事件」は小説の世界だが、刺激あり。
 映画『人生に乾杯』老人夫婦の強盗と逃避行。

7月13日 太宰「津軽」


 庭

 太宰治「津軽」タケとの再会直前の少女とのやりとり。この動的な場面が、つぎのタケの、静かで重い存在感をいっそう確かなものにしているのだな。
 ツイッター文<一艘>から<一隻>へと、京野きみこ(民主)からツイッター返事。

7月10日 クモ


 小野川 塗戸

7月9日 カマキリ


 庭

7月8日 樹脂


 庭

 これまで樹脂を撮影してきたスモモの樹は去年のうちに切倒したが、ことし新たに梅の樹に樹脂があらわれた。

7月7日 ジャコウアゲハ


 庭

7月6日 


 庭

7月5日 カマキリ


 庭

7月4日 イトトンボ


 利根町親水公園

 古代蓮のようすをうかがいに利根町親水公園へいったが、花の盛りはまだのよう。オオヨシキリのわめく姿を長いじかん見ていた。

7月2日 ナミアゲハ


 庭

 牛久、自然観察園近くの田んぼ道に赤茶の毛のうさぎ。めだかの姿見えず。

7月1日 キアゲハ


 庭

6月30日 伊奈町 板橋不動院


 つくばみらい市(旧伊奈町)

6月28日 ミズアブ


 庭

6月27日 ハグロトンボ


 庭

6月26日 蛇沼

6月24日 ベニシジミ


 庭

6月23日 ササグモ

6月21日 トカゲ&?

6月16日 日野美歌

 日野美歌からメール、「桜空」感想への返事。


6月15日 


 羽原

6月14日 ヒメアカタテハ

6月10日 羽原の草地

6月8日 浚渫船/霞ケ浦

6月7日 ふしぎな足どり

 ▲タテハチョウで4本足だが、二本足での立ち姿。


6月4日 加工写真

▲LOMOふう加工            ▲ブースト加工


6月1日 キタテハとムラサキツメクサ

房総のむら。ムラサキツメクサ=アカツメクサ


5月30日 ウグイスカグラ

5月29日 手賀川

5月23日 ユキノシタ

5月21日 牛久沼


 庭

5月19日 房総のむらで

5月18日 若草橋

5月17日 三年目の鉢植えイチゴ

5月16日 5月16日 伊丹水門付近


  伊丹水門付近

  伊丹水門付近

 OKMusic『星のかおりがする男』16位(全ジャンル) 『古代広場の小さな椅子』

 岡堰から伊丹水門へ。ここの水辺情報も、看板のプラスチックのふたが汚れていて中身がさっぱり読めない。よくあんなものを使い通している。つくばみらい市という名もばかばかしいし。流れの滞った横堀に何匹ものジャコウアゲハが飛ぶ。

 古典落語「夢金」は話のネタとして侍の装束など詳細。若い女をかどわかして殺し、金を奪おうとたくらむ侍…。

5月15日 

 Muzie『アンタが祭り』9位(ワールド)

5月14日 

 Muzieひさしぶりにベスト20入り(ワールド)『アンタが祭り』18位。
 ふくろうらしい声にレコーダをセットしたがそれきり声聞こえず。午前3時半。
 『古代広場』編曲直し。コード変更、ボイスを取り除き、ピアノほか追加。

5月13日 

 ナミアゲハ産卵、ゆずの木に1粒。『星のかおりがする男』2分48秒。
 『古代広場』編曲直し。コード変更、ボイスを取り除き、ピアノほか追加。Gm調に+コードZで#F音。

5月12日 

 歯医者、終わる。ハトのえさ3.5s

5月11日 

C→F→Gの3コードで展開、初の試み。ギターソロ、ホイッスルほか『星のかおりがする男』。バラにやんま。庭では年に一度見るか見ないかのやんま。映画『ザ・ゲーム』

5月10日 

 『カルデラ湖の朝』Muzie。

5月9日 

 『カルデラ湖の朝』OKMusic、Muzie。

5月8日 

 SOULBOX曲への歌詞…。しばらくふくろうの声を聴かないと思っていたが、この2、3日、それらしい声が丘から。アオスジアゲハ。

5月7日 

 バラ咲き始める。

5月6日 

 「Dammed lake rainbow」小学3年生くらいの女の子ふたり「トイレを貸してほしい」と立ち寄る。

5月5日 

 ひさしぶりの快晴。
 サックスで、と思って作っていたこれまでの一連のメロがギター演奏に、よりふさわしいことがわかった件。OKMusic「もやい舟」UP。

5月4日 

 「死は、もろもろの悪いもののうちで最も恐ろしいものとされているが、実は我々にとって何ものでもない。なぜかといえば、我々が存する限り、死は現に存せず、死が現に存するときには、もはや我々は存しないからである。」エピクロス…我々が我(私)では単純すぎて名言にならぬ?
 東大のセンセイが引用、ツイッターしているのだが、「死は恐ろしいもの」でいいんだ。

5月3日 

 Muzieへ『Enka On Cut End』2日間でアクセス130超。Muzieからメール、ゲームサイトの中で曲『不思議の朝のリンゴ』を5月20日から一ヶ月紹介するとのこと。

5月2日 

 歯医者、仮歯。6000余りとられた。処置中、「口を開けないでください」と医師はいっておいて、400tオートバイで筑波へいった話をしだした。白バイがらみ。処置後も話は続き…自賠責契約は3年が最長だと思い込んでいた。最長60ヶ月。

5月1日 

 Muzieへ『Enka On Cut End』牛久あやめ園へ、音録り、カエル、ウグイス。

4月30日 

 映画『スナイパーキッズ』導入部プロットが『悪魔の…』とおなじ。

4月29日 

 OKMusic『Enka On Cut End』

4月28日 

 『Enka Met Ya304』3分4秒。映画『フラガール』蒼井優、松雪泰子、富司純子。監督李××。

4月27日 

 「北ミサイル探知 海軍下士官特進」「韓国、勲章も」東京新聞の記事、イージス艦のレーダーでミサイルを探知し、「目標物を探知、ミサイル発射と判断!」と最初に報告うんぬん(!は記事のママ)。勲章!
 『極道の妻たち』十朱幸代。挿入歌「Half Moon」山本圭右。

4月26日 


 ハナミズキ

 仮題「The Mecya Enka By Hacharist」3分。

4月25日 


 ヒナゲシ/つぼみ

 2ヶ月ぶりにOKMusicへUP。書き直しの「Tea time…」。
 映画『IMPACT』映像としての流星群を出さず、人々の反応を演出。先日の映画は隕石だったが、これは月が地球に衝突…という話。音楽も良し。
 小沢、無罪判決。

4月24日 


 ハクセキレイ

 『コード進行 スタイルブック』成瀬正樹著、リットーミュージック。文中に括弧でくくった比較的長い文章がしばしば入る面倒な本。ネットのコード理論のよさが際立つ。
 歯医者、15分。来月2日、1時間半かかるという。

4月23日 

 ウマノスズクサのびる。ことしはアゲハに遭えるか。

4月22日 

 自筆略歴が詳細をきわめた珍しい詩集が届いたが、肝心の詩篇は…であった。Amazonへ書籍発注。

4月21日 コード理論

 コード理論…こういうものがネットで手軽にタダで読めるのはありがたい。20ページあまり。内容濃く、わかりやすく。書いている人は1980年生まれ、福島在住…最近も〈更新〉がある。

 歯の治療、麻酔使って50分。かつての麻酔薬、麻酔薬との相性、治療法、使用素材…。

4月20日 ネタばらし

 隕石の落下による災害…2007年アメリカ映画『ディープ・インパクト2008』、初めから亡霊が出てくるのはともかく、生活の細部も描かれ、全篇うまくできているのに、最後の最後、大隕石が大気圏突入で、ちんまりとした花火一発。腰を抜かした。ときどき挿入されるCGも使いまわしのようだったが、よりによって花火とは。ここまでは題名に偽りなしだったのに。GyaO!で配信中。

4月19日 活用できる?

〈小学校の学習指導要領では、国語の授業での「新聞の活用」が明記されて〉いるのだそうだ。その新聞が「満面の笑顔」だの「満天の星空」などの表現を許容してはちょっとまずいだろう。「小一時間」を使うならそこに「およそ」なんてよけいなものもつけないほうがいい、これらの語を小学生が習うかどうかは別にして。外部の筆者による文章にしても校閲があるはず。新聞でもやらかすけれど、ネットのニュースでも目につく。さきごろ1記事で<…によれば>をくどいほど連発しているのに出くわした。あちこちから情報を集めなければ記事にならない、やむをえぬ状況である場合もあろうが。

 指導要領という名の作文。
 学校・教室に新聞を…と高市早苗のHPに質疑の記録。答弁管直人。

4月18日 小野川・大正橋


 小野川・大正橋たもと=江戸崎町

 流通経済大学のサッカー場、人工芝を敷く工事が続いて、そのかん、近くの池に釣り人なし。置きっぱなしの釣り台は目障りだが、桜の花の花が楽しめた。工事は土ぼこりをもうもうと立ち上げて、近隣の家々がもろにかぶっている。そしてきょうからサッカー場が使われ始めたが、高校生か、女子ばかり。
 午後2時ごろ、江戸崎へ出かける。小野川沿いの新しい公園のようすは、期待はずれ。大正橋を撮る。オオバン一羽。
 龍ケ崎のかつての映画館について調べていたら、市長のブログに「龍ケ崎セントラル劇場」は市長の父親が建てた…とある。大正座でちゃんばら映画、常陽館で西部劇、トキワ館(中学生のときここで歌った、予選と本選と)日活映画。そしてセントラル、ここで何を観たろう。

4月17日 ずぶぬれ


 下総松崎付近

 バイクで買い物に行った先で雨降り。少し高めだが、客が少なくて静かな店、そしてふつうに穏やかで丁寧なレジ係。雨宿りができるほどのゆったりしたスペースが出入り口にあることにいまさらながら気づく。
 去年3月にはもう筑波山へ出かけていたのに、ことしは気温も低く、天候にめぐまれず。

4月16日 状況証拠


 キジバト:背景画像素材集より

 NKから再度ツイッター返事。
 背景画像集、一日がかりで50枚アップ。

 木島佳苗死刑判決で、検察論告「夜晴れていて朝雪化粧なら、雪が夜中に降ったのは明らか」と、読んでいて照れくさいような表現だったが、東京新聞「筆洗」は<文学的な表現は、証拠構造の弱さを逆に浮き彫りにした。>とする。東京新聞みずからのトップ記事見出し(2月)「巣食う荒廃」はただ腰砕けなだけの表現だったが。

4月15日 根の生えた丸太


 タンポポ

 作家NK、植木職人が立ち木を切るさまに怒り=ブログとツイッター。立ち木を根の生えた丸太にした、と。ツイッター返事あり。
 ちょっとひどい映画につかる、ひんぱん。30分ぐらい見てやめる。漫才Hi-Hi…ひろしというのが横山やすしを髣髴させてすごい。どつきあいがないのもよい。坊主のほうは滑舌わるく、演技にしてもじたばたしすぎる。タカ&トシ、人気はあるが頭をやたらにたたく芸のなさ。中川家、弟はますます冴え、兄貴も面白くなってきた。
 アヤメ咲き始める。木苺の花、ムラサキケマン群生。家の前は茎を伸ばさずに花をつけるタンポポでにぎわう。

4月14日 「ちきゅう」


 タンポポ

 15日から宮城県牡鹿半島沖220キロで、深さ7千メートル海底より、さらに千メートル掘る地球探査船「ちきゅう」、震災発生のメカ解明。
 ムラサキハナナ。

4月13日 雨、歯医者

 般若北朝鮮のミサイル発射、ツイッターで知ってNHKラジオ。政府の頼りない報告、「確認中だが…日本領土に影響はない」との不可解な物言い、空騒ぎ。「うどん屋「赤鬼」」

4月12日 大統寺のサクラ


 大統寺山門

 般若院の県天然記念物の枝垂桜とちがって見物客はないが大統寺のサクラも興趣あり。
 若草大橋はヒバリのさえずり、河原の菜の花。

4月11日 リンダ リンダ リンダ


 若草大橋

 昨夜『リンダリンダリンダ』を観た。せりふの間、沈黙、いくつかの後ろ姿での描写などに<映画の表情>を語るテクニックを感じた。女子高生たちのさまざまな葛藤を解くのが、ことばでなく笑顔、笑いであるところもいい。だが、聴きとりにくいせりふは、小手先のリアリズム。笑顔ひとつで十分なのにそれが生かされていない最終まぎわのシーン。『スウィングガールズ』を前にすればいかにも小粒。
 『クイズ・ショウ』がいい。ロバート・レッドフォード監督。

4月10日 歯の神経を抜く


 ちしおもみじ

 3日前の土曜日、歯科医に血圧が高いかとか、ほかのことで通院していたりするかと訊かれたのだが、通風での通院はもう2年以上前、以来、医者にはかかっていないというと、次はちがう種類の麻酔を使いましょう、と医師はいった。
 きょうはすこしからだがだるいので、麻酔を使った治療は取りやめにしてもらおうかとおもいながら歯医者へいったのだ。予約の時間の5分前について待合室で待っているとすでに麻酔の準備をはじめているような気配が治療室から感じられ、体調を訊かれたら、こういうことだからということにし、しかし、治療のいすに座った私に医師はなにも訊かず、歯茎にそれらしい刺激があり、気分が悪くなってからでも遅くないだろうとそこで覚悟をきめた。麻酔のきかない患者に医師は手を焼いているはずで、念のためともういっぽん麻酔を打たれ、これまでと違った効果をうかがわせるしびれを感じて、これならばと次第におのれを放棄する気持になってきた。そうして珍しく歯をガリガリやられても痛みを感じることなく、30分あまりの治療を終えた。もしかするとという前置きがあったとおり、
「神経を抜きました」
 と医師はいった。

4月9日 除染ダメなら減染?



 咲き始めた庭の花々を見て、こいつら何を吸い上げてここにいるか、と敬遠する気持がわいてくるのが無念だ。
 土を掘り返せば、土を生き返らせてくれるはずのミミズもまた、土の中で何をしているのか…と。
 大気中の放射能はいちおう落ち着いているらしいけど。

 インプットボタン内の文字のレイアウトについて知恵袋で回答あり。
 …input type="button" onclick="document…が
 …input type="button" style="width:80px;height:20px;" onclick…となる。
 buttonとonclicのあいだにstyl=枠の縦横の大きさを挿入すればよい…というものであった。(鰐組ではトップページ、「音量に気をつけて」の下のボタン)

 きょうの写真=キチョウ、菜の花、サクラの蜜を吸うヒヨドリ、浅間神社で見つけた不可解なもの(=ブログ「やんま工房」へランコニさんが正体を明かすコメント)

4月8日 ツクシ ルリタテハ


 コーヒータイム

 ひさしぶりに音符を書いた。1ヶ月以上のご無沙汰だった。
 ひさしぶりにルリタテハを見た。去年はほとんど見なかった。幼虫さえも。
 歯、のど、耳が痛む。

 アルファベットならおおむねバランスがとれるが、日本文字では文字列左右の空白が大きくなるインプットボタン、なんとかならないか、yahoo知恵袋で教えを請うたら、ごくふつうのボタンになる回答HTMLが届いた。既成のものは特にHTMLで記述する必要もない。

4月7日 ホトトギスを聴く


 スイセン

 歯医者。ふつうに使えていた歯をいじらなければならなくなり、ものが噛めない。

 医師は2種免許を持っていて、北海道からこちらへ来る前にトラック運転手のアルバイトをしていた。4ヶ月つづいた禁煙がそこで元の木阿弥。環境に負けた。
 いまは、酒を呑まない日もないのだそうだ。

 鳴き声はホトトギス。電線にとまっているのを下から見ていた。

 般若院のしだれ桜、ほぼ満開。見物客でにぎわっている。

4月6日 桜、五分咲きくらいか


 サクラ 龍ケ崎一高

 2日にブログ「やんま工房」へ鰐組移転のお知らせ記事を載せたら(午前7時)その日のうちに679のページビュウ。ふだん100から150なのにこの数字はなんだろう。鰐組にどれだけ反映しているのやら…たいした数ではないはずだが(いまはYahooのときのようにそれぞれの記事の閲覧数がわからない)「やんま工房」では3月27日の「衝突!」(交通事故の写真)にも600台の数字が記録されている。

4月5日 鶯、初鳴き

 ずいぶんひさしぶりに朝焼けの雲。カメラを持って玄関を出るまで2分とかからなかったが、もう眺めるほどのものでもなく。
 丘からではなく、住宅街から、ほんのひとときの鶯。

4月4日 頭で書き始めたひとのこと


  モンシロ

 詩はまこと、うただなとおもったのは、あんなに快く歌い上げていた書き手が、とつぜん胸ではなく頭を使い出したからだ。発声なら頭声もあるけれど、読み書きの詩は硬くなるばかりで、噛みしめることも嚥みくだすこともかなわない。書き手に何が起こったのか、と問うにしても、問うこのもはばかれる、いまやだれにでも答えられるあきらかな答えがひとつあって、それは答えるがわにも都合がいいのだが、厳粛と安直が抱き合わせの、そんな理由でない、個人的な、書き手自身にしか出せない答えを知りたいものだ。声を、のどから下へひきもどさなければいけないだろう、ガラスをつめでひっかくようなことばの羅列は書き手の手先をあたためるだけの、あああれだね、幼児の指しゃぶり。

 ヒメアカタテハ。

4月3日 日録についての日録

 奥成達の筆力凄すぎ「私家版・戦後日本のジャズの歴史(補注篇)」1、2 『gui』94、95号。
 桜ちらほら。モンシロ。

4月2日 スイセンいっせいに開花


  スイセン

 歯科。次回からまた麻酔をかけての治療。
 フタ=金冠をとってみなければ状態がわからない、とか。
 30年以上も前のフタだ。
 おれはタイムカプセルを咥えたなりで生きてきた、とか、うっとうしいことだ。
 29年までの自賠責のシール張替。

4月1日 鰐組、再移転

 筑波の梅祭りはきょうまで。例年より3週間遅れての開花とか。

3月31日 台風なみの風、のち雨

 強風が吹き荒れ、風が収まったと思いきや、大雨。

3月30日 日記のテンプレート


  手賀沼親水公園 水の館

  乙戸川/牛久市

 日記を書かない言い訳みたいに、日記を書く手立てを失っている、と鰐組のトップページに記したが、仮名イーさんがテンプレートを送ってくれた。
 しばらく日記用のテンプレートをネットで検索していた。みつからない。鰐組のトップページも作り変えなければいけないことだし、いっそ日記用のテンプレートも自分でつくれないかと試みもした。これまでのように表を利用してもいいのだが、表を作ることじたいがすでに時代遅れだなんて御託も目について、スタイルシートに挑戦してみたのだ。

 けっきょく鰐組のトップページもフリーのテンプレートを利用し、方法を模索しながらのレイアウトである。

 テンプレートなども画像なんかと同じようにメール添付で送ったりできるんだ、zipでイメージもつけて…そんなことがいまになってわかった。イーさんが送ってくれたスタイルシートにはちゃんと私向けに解説が書き込まれている。

 表を使わない段組の作り方もやってみたりしたものだから、スタイルシートにおっかなびっくり手を加えて書き込み、文字を書き込む幅を限定したり(改行のたびに記号を入れないですむように)自分なりに書きやすいかたちにしてみた。

 乙戸川を正直〜島田とめぐるも春の気配なし。