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▼下の写真=ナガサキアゲハとおぼしきサナギ。(幼虫時、臭角が紅色なのはクロアゲハと同じ)

自宅飼育ケースでサナギ化の途中、落下したものを保護。数日前、サナギ化してから割り箸に絹糸でくくりつけた。終齢幼虫で50ミリ超だったのが、現在約40ミリ。サナギはナミアゲハなどよりずっと大きい。羽化の兆候か、色が変化しはじめ、黒の部分が目立つ。室内での撮影。拡大画像なし。(9/30)

 

9/30<「ホームページ」は、いかがわしい形式だと、思っている。/そこで、「いかがわしい」自分の何やかや表すのにふさわしいと思い至った。>野坂昭如。只今リハビリ中、とトップページにある。since2001となっているが、2003年までのわずかな記事しかない。あとは著書の広告Amazon。いかがわしさ、か。いかがわしさ、だな。まことにいかがわしい日々を過ごしているな、とおもう。ダンスミュージックでまげ物を、なんてのもそのクチだろう。ナガサキアゲハ、サナギ化へ。水洗タンク、フィルター清掃=井戸水のため要3ヶ月毎。


9/29<ウマノスズクサは蒸散が激しく、夏、枯れてしまうこともある>(ブログ=都立高、社会の先生)とあったが、枯れてしまうほど蒸散することがあるのだろうか。この文脈だと、蒸散の機能が植物体内の水分の<調節>にならないはずだが。ジャコウアゲハのサナギの羽化率が低い…90%が寄生蜂にやられる、とか。虫除けの網などを使っているが、自然の状態に近いやり方で羽化させているらしい。90%以上の割合で(健康体を)羽化させているというのはすごいことなのだろうか。ナガサキアゲハ終齢幼虫約6センチ採集、羽原町。壁紙あす仕上がり、サッシドア呈上。林嗣夫『風が木の名を呼んでいる』。


9/28壁紙業者パテ塗り、2、3日後仕上げ。『冬の旅人』作曲あがり、時代劇とエレクトリック・ダンス。DTMソフト「シンガーソングライターstandard9.0」。終日、雨。


9/27工事代金済。


9/26『兇状持ちの唄』YouTubeへ。小柳玲子『詩の旅 絵の旅』。


9/25アゲハ4齢幼虫3。


アゲハの脱皮 2齢→3齢9/24スタジオ引越し。クロス屋、来週。『冬の旅人』に曲が付きそう。画像=幼虫


9/23ユズの葉採取。そのあと1日雨。スピーカ、オーディオラック、離れへ。YahooオークションでMDデッキ入札。アゲハ幼虫4齢2。一気に秋の気配。


9/22浴室用の網戸作る。網戸計2枚、材料費1000円弱。大工から電話、クロス屋が2度、家にきたらしい。出かけていて会えず。猛暑。トローチ。葵生川玲『詩とインターネット』受贈。冒頭のエッセイ、<昨年からの>と書き出されているが、何年前のことを言っているのか不明。まだ『詩学』が刊行されているころ、とはわかるものの、ちょっと不親切。です・ます、だ・である混在の文章。


9/21はなれ外壁(裏側)終了。残るは室内壁紙。平田好輝へハガキ。『鰐組』復刊の話、原稿待ち。小網戸の制作、厚さ5ミリのL字材を加工、彫刻刀、接着剤、最小のねじ。歌詞3篇、三浦政人へ郵送。ジャコウの幼虫1。アゲハ幼虫5、サナギ2。


9/20ユズの葉採取。出窓カーテン新調。オーディオラック、離れへ。テープデッキ1、MDデッキ1廃棄。


9/19午前5時現在、アゲハ3齢幼虫の古い頭は殻ふうだが、くっついたまま。頭は振り落とされるのではなく、殻となって落ちる。切妻ペンキ塗り。利根川若草橋。


ナミアゲハ幼虫9/18アゲハの脱皮(2齢→3齢)を初めて見る。カラダがにわかに大きくなる(膨張する)…2齢幼虫の尻から3齢幼虫の頭が出てくる…当初の形状からしてまるで産卵でもするように。十五分間ほど<双頭>になり、二つの頭がそれぞれに動く…。そのご古い頭部を振り落とすのに数時間かかるらしい=16時45分から17分間、写真27枚。外壁、火曜日仕上がり。オーディオ機材等一部運ぶ。画像=幼虫

〔写真〕画像の右が2齢の頭部、左が3齢の頭部。3齢の頭部は径2ミリ弱の卵状のものから十数分をへて径5〜6ミリになり、口、触覚などが形を成してくる。


9/17壁紙を残して室内工事終了=床、天井、壁、窓枠。廃材整理。平田好輝からハガキ、鰐組復刊期待。ユズの葉採取。新田晃也『振り向けばおまえ』KING。soulbox=三浦政人。アゲハ幼虫2匹目ころころと肥え、まもなくサナギ化の模様。小貝川、岡堰。


9/16雨で工事休み。谷元益男『水源地』、丁海玉『こくごのきまり』


9/15離れ室内工事。FotoPusアクセス=view50,000回超。


9/14『兇状持ちの唄』CD2枚届く。歌・辛鐘生/将太。MUSIC TRACK(作品紹介付き)、やんま工房へUP。CD1枚作曲者へ郵送。


9/13離れ屋根葺き替え工事、午前8時より。室内水曜日。工事土曜日あがり。岡堰、サギ、トンボ、山門ほか。アゲハサナギ化1。幼虫3飼育、庭に孵化したて2〜3。夜雷雨。


9/12ジャコウ羽化♂1、脚に力なく、ものにすがれないのは致命的。


コマツモムシ9/11コマツモムシ1匹、庭の手桶に。体長約6ミリ。


9/10午前2時半ジャコウ♀羽化、午後2匹そろって旅立ち。離れ屋根工事、月曜日から、3日間ほどで終わる予定。庭ユズ、孵化1。


9/09朝、羽原へユズの葉採りに。東根市長一転「小学校名を変更する」「ネット社会の大きさについて改めて知った」。<子供のことを考えろ>などと市民からメールを貰ってからでは情けない。<楽しみを奪わないで>とアダルトサイトのマルバルコウソウマニアから市へメールがあった(サンケイ)というのもしまりのない話だ。下手賀川、発作橋、手賀の丘公園。柏市民家前道路でマルバルコウソウの花2輪、径約10ミリ。午前中ジャコウ♀羽化。7日深夜羽化したジャコウ、羽展開せず。司馬遼太郎、文庫。


9/08朝から雨。丘のホトトギスが枯れているのは天候によるものかもしれない。これを食草とするルリタテハの幼虫が今年はまったく見られない。新設小学校名がアダルトサイト名と同じ=山形県東根。市長「校名を変えれば、かえってアダルトの世界を正当化することになる」…理屈になっていない。いえばいいってものではない。


9/07「ごちそうは熊ン蜂」YouTubeへUPして1年11ヶ月、4000回超の再生。ジャコウ羽化♂1♀1。3化は自宅で初。春夏の2化で終わるものと思っていた。深夜ジャコウ羽化♀。


9/06早朝、羽原、ゆずの葉。葦原にナミアゲハ夏型♂複数。稲刈り後の田んぼ 9.6 6:29AM


9/05サイトpicasaスライドの整理、骨折り損か。グーグルのブログで試みる。図書館、小田和正「勝手に寂しくならないで」ほか、村下孝蔵「同窓会」ほかCD各一枚。


9/04スライドの整理。動作しないページ、動作が不完全なページありで混乱。文化放送11時過ぎ、ハーフトーンで唄う歌手名タイトル聞き取れず。


9/03利根町親水公園、ハス。


9/02トップページへのアクセス過去最低を記録。先月は13ヶ月ぶりに900台回復。3日連続、朝の露月池。利根町(立木)親水公園でハスの花。公園内でこどものことで身内と争う女(母親らしい)の声(相手は電話か)姿は見えず。利根町親水公園、ハス。床屋。


9/01きのう採取のゆずの葉でタマゴ1孵化。『暗闇半兵衛』CD届く、インスト版、カラオケ、仮歌入り、コーラス入り。ジャズ1曲。Sレコードから電話。


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8/31羽原の森からゆずの葉採取、タマゴ3個つきなど。検診、尿酸値は下がったがクスリは継続。半年ぶりのビール。八木忠栄『いちばん寒い場所』61「落語おもしろ言葉」連載2。スベリヒユの花観察、終。


8/30朝、ウマノスズクサ採取。房総のむら、坂田が池、コミスジ(タテハ)『暗闇半兵衛』CD。


8/29ジャノメチョウの眼状紋の役割は、この部分を目とかん違いした鳥がつついた時に、翅は破れても本体は無傷で敵から逃げることができることである。…こうした説、<役割>という位置づけ、<かん違い>などという解釈を含めて、昔から疑わしく思っている。ナミアゲハ幼虫、ゆずの木から隔離して飼育。


8/28スベリヒユゆがいて試食、クセのない食感、粘り気はオクラなどを連想させるが、それよりも淡白。花の命は2〜3時間。


8/27ベッド届く。…植物遺体。ウマノスズクサ。小貝川土手、ジャコウアゲハの幼虫多数。巣にかかったバッタの全身を糸でくるめるジョロウグモ、寸秒の早ワザ。


8/26さいきんソフトMidRadio Playerを使うようになったがこれでMIDIを再生すると、こんなこともできるのか、と目からうろこ。猛暑の中でジャコウ、サナギ化(来年の羽化)。「黒い雨」読み始める。


8/25たぶん下地は石膏ボードだから丸釘を打ち込むのはやばいだろうと思いながらトイレに桟をつけ、棚を設置。スベリヒユの開花時間2時間余。センニンソウの花でアズチグモ、ルリシジミを捕食。


8/24ウマノスズクサ採取。川原代で稲刈り始まる。19日のSレコードからの便りは<再>ではなくて別の作品『信州のがれ旅』についてだったことにきょう気がついた。『暗闇半兵衛』曲できたとの報告あり。治療。折りたたみ式ベッド購入、配達2〜3日後。牛久の田んぼ、イナゴの群れを久しぶりに見た。モロコ十数匹。畑作農家の難敵スベリヒユの花は午前中2〜3時間しか咲かないことがわかった。(それで某サイトでこの花の接写撮影を求めていたのか) 11時ごろになると、しぼむのではなくて莟の状態にかえる。


8/23スライド整理。レーザー治療、当面週4で。水槽でタニシが繁殖したらしい。キジバトがセイヨウヤマブドウの実を喰う。センニンソウの花。スベリヒユの花。


8/22小貝川運動公園(佐貫)防災フェア見物10時半から12時。スライド整理。弓田弓子個人誌。創作意欲に敬服。「泣き虫」…埴輪の<大きさの違う目の位置の穴から涙があふれそうです>は、くどい。穴はもとより埴輪の<目>だろうから<大きさの違う穴>でじゅうぶんだろう。その位置にあるから、ただの穴と見えるものは、じつは<目>なのである、などと説明してくれなくてもいい。


8/21肩こりレーザー治療。スライド整理。


8/20素九鬼子『旅の重さ』<ママ、わたしはだんだんと太陽と土と水とに溶けてゆくみたいよ。そして真直ぐに太く短く成長していくのがわかるわ。わたしの体の肉をつまんでみても、以前みたいに柔らかくはないわ。固いの。きゅっとつまむと、水と光がにじみでるような気がするわ。>1972刊、同年映画化=高橋洋子、小野寺(秋吉)久美子、音楽・吉田拓郎。『凶状持ちの唄』9月吹き込みの予定=辛鐘生。詩篇ページの削除開始。スライド整理。


8/19角川『類語国語辞典』が出てからことし25年になる。古くなっても辞書は日々新しい顔を見せるが…。こまごましたものを整理して一日を終える。『江戸吉原図聚』三谷一馬。福原恒雄よりハガキ、日本詩人クラブ賞選考委、横浜詩人会賞選考委。Sレコードから勧誘の書簡(再)。辞書着。


8/181986年テレビドラマ(放映8月)「陽のあたる坂道」ロケ、多摩川河川敷(二子玉川)、沢口靖子が日よけのパラソルの下で化粧されているのや、柳場敏郎が足元を固定するための板に乗ってせりふをわめいているのを見ていた…。豊田堰。野坂昭如『あやふや』


8/17伊奈町きらくやま、写真なし。ぶどう直売所にぎわう。1パック1200円では買えない。キャリアボックスはナット、スプリング、ワッシャーなど数十円で済ませる。歌。紀伊国屋webストアへ辞書注文。


8/16キジバトにシャワー。3代目だか4代目だかシャワーが好きだったが、試みたところこんどもうっとりするようすでシャワーを浴びている。暑すぎて出かけられない。佐貫、キャリアボックス\4000。歌。


8/15『銭湯のサルトル』楽曲上り5分00秒。1番はともかく2番3番の歌詞はメロに乗りにくい。


8/14新井豊美の詩の教室で相生葉留実『舟にのる』紹介される。樹林詩集評に『舟にのる』 guiこのところ武田多恵子作品がおもしろい。うまいことを思いつく人がいるものだ、<今夜の花火見物で、相手に「熱中症って、超ゆっくり言ってみて」と言おう>ツイッターより。妹に電話をかけて江戸崎(稲敷市)での花火の日をたずねたが、それだけのことだ。あの娘はきょうも殺すだの死ぬだのとつぶやいている。胃にわるいだろうといったら、胃に大穴があいて私が死んだらあいつは殺人際で捕まる、なんて戯言。


8/13父親が浮気してるんだな。それで大学生の娘が怒っている。krs…は母音を省いたメッセージだ。甥、妹くる。伊藤桂一『花ざかりの渡し場』 すてむ47号、甲田四郎コラム「カメラ」笑劇絶妙。中上哲夫からハガキ、家を出ない、人との付き合いがない、とか。中上に<老人>は似合わない。FPへ「湖上」8枚組み。『九十九菓子店の夫婦』音楽サイトバージョン。スライドつき『帰れる夏があれば』YouTubeへUP。


8/12すてむ47号、青山かつ子「修行」、さりげなく、不思議な、恐怖の世界を見させてくれる。登場人物4人、何の説明もないが、次の瞬間何かが起こりそうな気配。舞台は床屋。こういう床屋には行きたくない。


ガの仲間/横幅約1.5センチ8/11作曲者Sに依頼「暗闇半兵衛」。真森恵のCD=辛鐘生作詞作曲。「のあのわ」(というグループ?)の歌唱法に<!>。「九十九菓子店の夫婦」のサウンドが見つからない。MTにボイスポエムUP、鰐組よりもこちらのほうが反応が明らかでやりがいがある。ページ数が少ないのに外部(非会員)内部合わせて1日150viewというのはなんなんだ。


8/10廃材。「ユリ -1-」「ユリ -2-」サウンド、「小妖精組曲」。キジバトあたりまえのように手に乗る。撒いた餌には消極的(少食、喰い残し。


8/09きのう部屋に迷い込んだキジバトを手づかみすることになった。これでしばらくは来なくなるかとおもったが、きょうは来ている。少し警戒気味。


8/08『帰れる夏があれば』三輪みどりのうたが好評なのでよかった。特に作曲者のメッセージには励まされた。歌い手はもっと励まされるだろう。メッセージをプリント、メール便速達。ジャコウ羽化♂1 キアゲハは幼虫が何かに捕食されているらしい、少し育っては姿が見えなくなる。床、下地用桟4本作る。


8/07『凶状持ちの唄』CDとどく(北海道 三浦)仮歌の高音がうまく出ている、2番が二重唱というのもいい。辛鐘生に歌唱依頼CD/MD。『手品師のように』サウンド変更=soulbox「flower garden」。ジャコウ羽化♂1♀1


8/06ジャコウアゲハ羽化♂1♀2 ヴォイスポエム吹込み。江戸崎から漬物。


8/05鰐組、整理(詩篇そのほか削除)。ジャコウアゲハ羽化♂ 『帰れる夏があれば』歌完成、CD送るとのこと。『凶状持ちの唄(雨が降り出す前に)』曲修正、歌つけてCD送ったとのこと。作曲者から辛鐘生への歌唱の依頼。江戸崎へキュウリ50本あまり、漬物に。


8/04霞ヶ浦、出漁の夫婦、湖上の作業。野村さんから大量のキュウリ、妹に漬物打診するも、母へとのこと、夜電話=8時までの仕事とか、大学生を抱えての暮らし。甥2年生、学業、バイト、自動車教習所(通うのが大変らしく、仮免までいっていない)。寺へ塔婆代。M、連絡なし。朝4時、ヒグラシ。


8/03受診、薬処方。床屋。朝から昼ごろまでかかってメロ先歌詞、初め女歌だったのが、時代劇になった。メロの書き取り中止=2コーラスの譜割の不一致。『凶状持ちの唄』『流れもの双紙』=メロ先を整えて3コーラス。野村さんからキュウリとナス。江戸崎へ香典返し、キュウリ。


8/02受診、床屋、疲れで行けず。『雨が降り出す前に』『Flower garden』CD送ってくれるとのこと=soulbox


8/01御巣鷹の事故を素材にした歌謡、できあがってみれば歌詞の言葉生々しく、口にも耳にもなじまない、それゆえかどうか、メロディおぼつかなげで素人くさい。趣味にしてもお粗末な結果となって気の毒というほかない。詩だけを読んだときにはそうわるくは見えなかったのに、歌にして、弱点が露骨になったようす。はなれ改造の廃材整理。『帰れる夏があれば』の歌を作曲者も待ちどおしがっている(とコメントが入った)のだが、『銭湯のサルトル』もすすめなければなんて、わりにのんきに構えている。ワシは彼の2倍待ち遠しい。キアゲハ孵化、幼虫3。Nova『小妖精組曲』VoicePoem用サウンド。みごとな、きれいな曲を作る人だ。Sレコード、作詞プレデビューの話あるがカネかかる。


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7/31「銭湯のサルトル」曲まだあがってこない。ボツになったりしなければいいが。電動ドライバー。コードレス・ヘッドフォン(音悪し)。ヤマトタマムシが飛ぶのを連日見る。山路進一曲「宗右衛門町ブルース」の元歌「さよなら さよなら さようなら」北原謙二、作詞三浦康照。ゆずに卵数個。コメントを書いたあと相手(作曲)の年齢を見ると1988年生まれ。


7/30葬儀11時、香典届ける。入院のK、きょう手術。古い股旅物歌謡詩1篇仕上げ。五平餅、かせ侍、絎け紐、飯田路=信州路をそれる街道=関所逃れ。昨夜、作詞作曲サイトに『雨』紹介、けさコメントあり=辛鐘生の作曲歌唱評価、アクセス急増。「熱い未来にレモンティー」。


7/29「Ka…」送稿。「帰れる夏があれば」唄の仕上がり8月第1週目になる。「ねぎは泣いた」。大洗の歌謡コーナー、某作詞家?のサイト。あす親戚の近所の人の葬式に参列、母の代理。


7/28 「銭湯のサルトル」夜11時半から2時前までかかって書き直し。アブラゼミ羽化、写真撮影。はなれ、三尺壁はがし終了。天井剥がしにかかる。足甲、ボードの石灰でのかゆみ。床の雑巾がけ。切手をハガキと交換。手数料1枚5円。「あんたのギター」一部リズムに乗れない、もう10日も経つのに。柱をいっぽん取り除く。小さなはなれでも、柱はふつうの家屋のそれなのだ。やたらに重い。屋内配線3、切る。準備終了。風呂2度。「あしたのサーファー」。


7/27「銭湯のサルトル」ロッカバラードに。ラフデモ聴く。人名部分ノリよし。原詩にもどして歌詞調整。羽化/あぶらぜみ


7/26推敲。Mの声域問合せ。はなれの室内ドアとドア枠撤去、以下、壁紙・ボード(3尺幅)、柱1本、天井の一部…撤去するもの。<1200で購入したのが査定350。父「そんなもんだな」母怒って「だからポルシェにしとけばよかったんだ」娘「そういうもんかなあ」>金持ちはそんな会話をしてるんだ…。


7/25はなれ壁はがし。『サイキ』作品の朗読依頼。手賀の丘公園、録音。前日夕刻せみ幼虫バラの木に。午前1時半ごろには抜け殻。ツイートに光る言葉(描写)あり、音大生、女子。


7/24高須橋ウマノスズクサ。VoicePoem CD焼き、メール便。はなれ壁はがし、相当程度自分で床、板壁(下地)やれそうな気がする。大工もそんなふうな言い方だし。詩的ウタ論の試み-5-。


7/23高須橋ウマノスズクサ。VoicePoem CD焼き、メール便。はなれドアはずす、壁はがしはじめる。龍ケ崎祇園祭。詩的ウタ論の試み-4-。


7/22小貝川運動公園、川を隔てた伊丹門を撮りに行ったが。周辺田んぼでアマサギの群れ。岡堰も歩行者用の橋が中州にかかってからつまらなくなった。景観を損ねた、つまらぬものを造ったものだ。


7/21「ジャンクな女だね」。歌手MへCDインスト2、カラオケ2、返却CD速達郵送。朝、はなれ屋根見積り、着工9月半ば。夕、大工K見積り依頼。部屋改造ヒントもらう。ナミアゲハのサナギ生垣に。音楽サイトの作曲者たちの文章がいいのはなぜだ。USBマイクアダプタ「HAHS-UMP1A」ダイナミックマイク/コンデンサーマイク両対応、ファンタム電源(48V)内蔵、ヘッドフォンモニタリング出力搭載、録音時の音量設定コントローラー搭載、ヘッドフォンモニタ音量コントローラー。


7/20作曲者から歌手Mへのオリジナル曲についての打診あり、2曲。いずれもタイトル(作詞)に新鮮さがないのが惜しい。詩的ウタ論の試み-3-。MTページview73。ポータブルCDカセット。


7/19Sony Sound Forg Audio StudioでPCにマイク接続、録音可、MP3保存。…ということはMDデッキ接続で直接MP3保存? 小柳玲子から同人誌とともに近刊書籍のゲラの一部とメモ。「現代能」に石原吉郎の生涯がとりあげられ、タイトルが「青いクレンザーの函」、だと。エッセイに出てくる函で、かつてそのあたりのディテールの魅力を書き送った。能舞台のタイトルに使われたというのであらためてなにか感じたのだろう。


7/18「帰れる夏があれば」A♭インスト版、カラオケ版とどく。「あんたのギター」スコアとどく。M・MさんのCDがとどいて歌声を聴いた。実力と魅力の歌手。ときに野性味を帯びた声。しっとり感もいい。「帰れる夏があれば」難度の高いメロディーをゆとりをもって唄いこなすだろう。21日、屋根見積り。スライドを作ったが詩につきすぎて展開なし。龍ケ崎森林公園。MDデッキ、ONKYO、デザインよし。


7/17鴎比呂志(のち鴎啓)、新東宝の映画音楽担当、怪談もの、まぼろし探偵など1950年代末。1962あるいは1963年「枯れた街」作曲。1963年「男と男の詩」作曲・武田芳美。同姓同名でなければ、八坂こうじ作詞「北国流れ旅」1987を作曲。「雨」1969年3月、よみうり詩壇、鮎川信夫選。『サイキ』1974。畑追肥。日輪見る。梅雨明け。


7/16「帰れる夏があれば」2通りのキーでUP。B♭をA♭で決定。移調したカラオケを作曲者に依頼。「あんたのギター」のスコアも。すみ作品UP。アン・ビーティ『燃える家』そばにあるだけ。


7/15「Yellow Swarm」☆睡眠4時間の朝。ツマグロヒョウモン、アキアカネ。きのうあたりからヒグラシ、声多くなる。佐貫、小貝川、強風。歌い手MさんはMISIAが得意だとか、ドキドキだ。MさんのDVDを依頼。TACHIの楽曲=フュージョンをBGMとして使用、承諾もらう。VoicePoemのサウンドがさらによくなる。


7/14「帰れる夏があれば」歌い手候補1名M・M。ボイスポエム予定村嶋正浩「斑猫」、甲田四郎「息するユリ」「もう一人のユリ」「九十九菓子店の夫婦」


7/13「手品師のように」タイトルを変えて歌詞にしてみた…こっち。テープ使用について問合せ電話、MC音楽センター→音楽著作権協会東京支部→本部。音源使用許諾証(音源製造元)→JASRACネットワーク課(オンライン登録申請書=ネット、書類郵送)。非営利のHPなどJASRACへの支払い、画像を伴わない音声のみ、ダウンロード不可の処理、¥1200/年 ¥150/月 MC音楽センター、音源使用許諾証発行せず。


7/12「帰れる夏があれば」曲:としたん/2分18秒。詩の暗さが救われ、立体的に見える。くちなし咲く。八重咲きは結実しないのだそうだ。実が恰好の被写体。


7/11M/Tに「カタコトの日本語で割れる卵など」。参院選投票。村嶋から興味深いメール続く。音と渡りをつけられない詩、渡りをつけた詩。カミキリのゆずの木の被害。ゆずの木にアリグモ発見するもカメラ間に合わず。ジャコウ孵化始まる。


7/10V・T休み。M/Tに歌謡詩「寒の川」UP。中身は「雪おくり」の超アレンジ。「一緒に帰ろう」唄えそう→唄えなさそう。キーを1度半〜2度ほどUPしないと…。ボイスポエムは最初のころ音質良好で、最近一部劣る。東条寿三郎そのほかについて村嶋へ。


7/09「帰れる夏があれば」に曲がつくかもしれない。つけられそうだ、やってみようか、というひとが現れた。MUSIC TRACK(以後M/T)のブログ『やんま堂・M 』でボイスポイムをPR、夜おそくボイスポエムへの閲覧数が伸びたが、トップページへのアクセスがさいきんの一日平均の2倍超。辛鐘生の歌がほめられた。ボイトレF#〜Aこれより上は出ない。音が安定してきた。より意識してハーフトーン発声。「一緒に帰ろう」スコアをプリントアウト、歌詞(実永子)ダウンロード。曲MDへ、オリジナルCとC#コピー。譜割り、一部解釈を変えて…唄えそう…ズバリ女の子のうた。メロディラインのないオケが難しそう。布川事件、再審開始。


ナミアゲハ 終齢幼虫 約4センチ7/08ボイストレーニング再開。F#〜A。久しぶりに唄った。録ったものを聴いてみるとあきれるくらい音をはずしている。ゆずにあらたなナミアゲハの卵。キュウリ2、ミニトマト3。MUSIC TRACKに「帰れる夏があれば」UP、歌謡ふうにアレンジ。羽原の森へ。オオシオカラトンボが多い。シオカラ、ハラビロ。みどり一色にしか見えないなかで、みどりに溶け込もうとするもうひとつのみどり。あるいは緑のなかから個性として生まれようとするみどり。


クリックで拡大7/07明け方大雨。スズランヒオウギ。詩、音読。MUSIC TRACKに登録、新規コピー辛鐘生・歌『雨』UPこちら。屋外ジャコウ羽化。


7/06庭のミニトマト色づき始める。カミキリムシによると思われる被害がゆずに出た。やむをえぬ、いっぴきつぶした。ジャコウアゲハ夏の産卵が始まった。スズランヒオウギ咲く。キュウリ2本目、酢の物。オオシオカラトンボ。


ヤブカラシの花7/05きょうもヤブカラシの花。つまらぬ花を相手にしている。1ミリほどのクモは、蜜をなめにくる5〜6ミリの黒アリに手も足も出ない。コンマいくつかの、あれはたぶんタカラダニの仲間、マクロで撮ってさらに拡大したら脚が見えてきた。VoicePoemCD用ラベル製作、村嶋正浩/渡辺めぐみ。タカラダニの画像をネット検索…とんぼやのに載せたのが出てきた。

左の写真はクリックで最大1824pxの大きさになります。

花の左下の赤い虫がタカラダニ。花の大きさ2ミリ強。


アリの顔はたいそう怖い7/04ヤブカラシの花の撮影にずいぶん時間を

かけた、マクロ35ミリではしかたがないというところで。カミキリ、ミニトマト、キュウリ。この夏はカミキリムシが目につく。ミニトマト、キュウリの支柱。渡辺めぐみ「夢追い人の街」再ミキシング。川島洋「詩と昆虫」(すてむ46)=次の言葉への期待…のあたりは小説も同じ。短編のように、と期待して読んだが、そうはいかなかった。テーマが詩だもの、あたりまえか。


7/0318枚組写真『銅葉ダリア ビショップレッド』房総のむら「大和の湯」入浴1000。ざるそば500味いまいち。長野・小木曽の乾麺「はい千番」風味よし、コシあり。やせてるなあ、と昨夜ハカリに乗っておもわずつぶやいたが、きょう温泉で測ると4キロちかくちがう。なんじゃ! 家の風呂場のハカリがイカレている。やせているが、これくらいがよろしい。マウス新調。

 


銅葉ダリア ビショップレッド7/02痛み左足小指付け根あたり、右ひざ少し。畑の草とり(草取りの間があきすぎ)。うらの丘には草刈り機を買わなければならないだろう。ジャコウのサナギ、風通しのよしあしで羽化までの日数に差がある(感想)。「黒い、支配的な部分」「赤色を演出する黒い部分」「Bの内部にひそむS系」「Bの表層的なM系」。ミニトマトは玉が大きくなる前に虫にやられている。

 


ビショップレッドの莟をうらから7/01渡辺喜美NHK政見放送でいわく<おまじないみたいな経済学>。羽原町、これでひとまずビショップレッドの撮影終わりとする。ジャコウ次々と羽化、メスが多い。甲田四郎「くり返す」CD収録、郵送。渡辺めぐみ「夢追い人」はミキシングしなおしが必要(音質、音量の調整)。「すてむ」川島洋のエッセイ。吉田義昭『ガリレオが笑った』。『甲田四郎詩集』土曜美術社のエッセイ3篇。

 


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6/30月1度の受診。痛みはないですね。はい(1週間ぐらい激痛から次第に穏やかにという期間があったけれど)。1か月分の薬の処方。肩こりのレーザー治療は保険の対象になることを窓口で聞く。羽原町。


6/29ダリア撮りに。一週間ぶりのバイク運転、スーパー行き。(腕時計の電池交換=1週間前だったか、もつのは1、2年だという)


6/28自転車で羽原まで。畑の持主はT/根町に嫁に行った娘あり、ビショップレッド、ユリズイセン/ピンク、白いダリアは植えたままで20年だという。立ったりしゃがんだりガ少しずつスムーズに。夜鎮痛剤。『甲田四郎詩集』のエッセイ3篇。「眠ってばかりいた」にでてくる、1950年ごろの『文藝首都』、巻頭に小説が載っていた小説書きってだれだろう。


6/27朝、昼、弱い効き目の鎮痛剤。自転車に乗れるが、こぐのは右足だけ。ジャノメソウ、ヤナギハナガサ、銅葉ダリア/ビショップレッド、白ダリア。


6/26左足甲ふたたび。朝、鎮痛剤。ジャコウアゲハが羽化する。ことしは写真も含めいっさいデータ取らず。


6/25W杯日本の緒戦から調子狂った。けさも4時前からTVを聴いていた。鎮痛剤なし。自転車を引いて写真撮り。雉の幼鳥、キハダカノコガ。家に帰ってくると玄関を入ったところのカーテンにカノコガ。2日あいての風呂のあと、500メートルばかりのスーパーでコメ10キロ。自転車を引いて歩いて往復30分以上。昼寝。夜になってから少しひざが曲がる。左写真:銅葉ダリア、ビショップレッド。


6/24ひざが曲がらない。羽原町。鎮痛剤は朝だけ。風呂釜掃除ジャバ、風呂には入らず。


6/23『こどものための道具論』編集、UP。右ひざ痛み。しかし歩ける。羽原町にけっこうなロケーションあり。キアゲハそのほか。風呂入らず。


6 to 16/22Collusion on the roofひさしぶりにZooomr,Fave10。

ボイスポエム「くり返す」サウンド入れ。MDデッキ2台→ミキサー→コンポ(USB)でダイレクトにMP3収録。超録、SONYAudioStudioを通さず(=PCを使わず)音質良好。●録音/編集:PCソフト使用は必要最低限に。録音からMP3変換まで、MDデッキ、ミキサー、コンポ(PCB)駆使で音質良好なまま処理。甲田四郎からの感想メール、次も期待されてありがたい。ジャコウ春の産卵で最初の羽化´△箸發鵬鯵亜ほかキアゲハなど蝶3種撮影=八原町/用水堀・空地。露月池アジサイでの交接、ヨツスジハナカミキリに似ているが柄は<ミツスジ>で同定できず。大阪へのメールパック350、1日で届く。500とのちがい(?)


6/21福光村昆虫記へ別種ガの名を問合せ。80種の画像をネットで見たが同定できず。午前中、某中学同窓会ナレーションCD仕上げ。午後から渡辺めぐみ作品ボイスポエム編集BGM入れ、UP。「風花」BGMが合っていないとの感想あり。FotoPus写真閲覧37日間で5000超。


6/20クラス会用ナレーション録音の仕事! 気に入りの書名「小さな悪魔の背中のくぼみ」はカッコーのヒナのことだと最近わかった。10年ぐらいほっといた謎だった。こんな気に入りかたでよかったのか? ボイスポエム、レコーディング2篇。甲田四郎「くり返す」、渡辺めぐみ「賽」アニメ声=タイトルは敬遠されるだろう。MDデッキ不調(3台のうち1台はすでにはずしてある)コンポとあわせてデッキ3台使用。写真はカメムシ一枚。福光村昆虫記でガの名を問合せ、回答得る。


6/19やんま工房の写真だけの記事小雨の森のアジサイが15日UP以来、ブログむらネイチャーフォト人気記事にランクされている。1〜3位。票の入りかたは不詳、いいかげんな気もしたり、傘をさして撮りにいった甲斐がある、とおもったり。いずれにしても小さい世界のことだ。『こどものための道具論』編集、UP。


6/18ツイッターで脚本家北川女史をフォロー(つぶやきを読む)。立て続けの書き込みと内容にあきれて一日でフォローからはずした。音楽家坂本龍一がいい。やんま工房にボイスポエム「卯波」UP。記事のタイトルを変えたほうがいいかもしれない。YouTube『ごちそうは熊ン蜂』再生3000回超/2年6ヶ月


6/17吉田義昭『こどものための道具論』編集、UP。ボイスポエム「風花」編集。録音´↓。をマザーにする。冒頭一ヶ所「言い」聴きとれない発音、冒頭約7秒を,汎替え。「ヘンな女」のひとことがテンション高く早口、から2秒弱切貼り。3分00秒の仕上げ。基本、朗読者はヘッドホンで自分の声の状態を確認しながら朗読すべき。


6/16晴れ間に庭へ。ブロッコリーに脱皮直後のカメムシ、あざやかなオレンジ色。この1ヶ月FotoPus4500超アクセス。


6/154時起きで「こどものための…」ページづくり。HTMLの新規書き込み方を忘れている。つけっぱなしのラジオで11時過ぎからのサッカーW杯、半睡半醒で1点獲得の瞬間と試合終了のときだけが耳に残っている。


6/14吉田義昭作品集『こどものための道具論』全20篇。作者自身がつけたサブタイトルをメインタイトルにさせてもらった。(…とツイッターに書いた)。鰐組への寄稿がありがたい。小雨のなか森へ、アジサイ撮影。ヒメユリ開花。「はやぶさ」関連の記事クリップ。期待せずに高須橋へ行ったが土手の刈り込み行われておらずウマノスズクサ採取。橋の手前に取手市標識はあるものの、土手の管轄は国土省龍ケ崎支所。


6/13花の名を訊きに別所の畑へ。だれか一人でもそのあたりにいればとバイクで出かけたが、おりよくあぜの草取りをしているおばちゃん、おばあさん計4人。花の名を数度聞く。畑の持主が種類などを説明し始め、聞いていると花の名を忘れそうで。アルストロメリアを呪文の如く唱えながら。あとでわかったが、ゆりずいせん、と教えてくれたら呪文にならなかった。庭でウラギンシジミ、ルリシジミ。ことしはチョウの当たり年か。足の甲、うっすらと痛み。


6/12別所、蓮田きのうと打って変わってカエルの姿なし。丘の畑で花撮影。白いガ、みどりのガ。小野川弁天橋あたり、川に生きものの気配すらない。


6/11種名不明のトンボ=胸部黒色、サトキマダラチョウ…別所の蓮田一枚をひとめぐりするだけで被写体豊富。1センチくらいのカエル多数。ウラギンシジミ撮れず。コジュケイが啼きながら飛ぶ姿を初めて見る、羽はほっそりしている。『スピーチバルーン』


6/10高須橋でウマノスズクサ採集、これで今期のジャコウ幼虫→サナギには間に合いそう。ジャコウ相次いでサナギ化。別所でオオタカ、水を飲む場面、シャッタースピード、露出、確認せぬまま…。ルリシジミを手にとまらせる。3年以上飼ったタイリクバラタナゴ死ぬ。清水哲男『スピーチバルーン』読む。弟の遺品。


6/09DNA鑑定、分類の見直し、和名の検討などで、カワトンボの名前が二転三転。昔はカワトンボとして一種だったものが、その後の分類でニシカワトンボ、ヒガシカワトンボ、オオカワトンボなどに分けられ、DNA調査などでニシカワトンボとオオカワトンボ(別名ニホンカワトンボ、ヒガシカワトンボ)にまとめられたようです。オオカワトンボの翅は橙色型、淡橙色形、透明型の3型…>『昆虫館』(2009年)より。わかりにくく、かつ仮説の域にある上記の説には、さらにアサヒナカワトンボの名称について記述する必要あり。オオカワトンボとヒガシカワトンボはDNA鑑定で同種とされ、現在は和名変更で、ニホンカワトンボで統一。ニシカワトンボは上記同様の結果、アサヒナカワトンボに。オオカワトンボ、ニシカワトンボ、ヒガシカワトンボの名称は消えたことになる。Yahoo百科事典では現在、以上の三種名がそのまま記述されている。(2010年6月9日現在)


6/08本日付東京新聞、ニュース解説「記者の眼」で牛久収容所をとりあげている。いわく、数々の疑念がわくのも、入管行政がブラックボックス化しているため…云々。収容基準が不透明・不完全であるという部分は見えているのだから、必ずしもブラックボックスとは言い切れない。それを改善せずにいるということ(行政・司法)が疑念の根、批判の的。Black box=内部の動作原理や構造を理解していなくても、外部から見た機能や使い方のみを知っていれば十分に得られる結果を利用する事のできる装置や機構の概念。転じて、内部機構を見ることができないよう密閉された機械装置…(Wikipedia)。 ジャコウ、サナギ化始まる。今月もまた鰐組アクセス情報、遅れている。


6/07蚊がでてきた。「なにも創りださない仮の重さ」。…仮の重さ、で牛久の収容所に想いが至る。仮釈放・送還の<法の不整備>ゆえに拘束されつづける不条理。自殺するものもいる。牛久収容所:正式名称「法務省入国者収容所東日本入国管理センター」牛久市久野町1766


6/069枚組「蔵のあるみち 筑波・神郡」。仮題「なにも創りださない仮の重さ(水車)」。左足甲が少し腫れている、またあの痛みじゃねえだろな。「赤いアヤメ」ブログむら人気記事ベスト5。某ブログの、すでに死んでいる相手と交接するトンボ<昆虫の交尾(交接)など、シーケンシャルな行動は完全なプログラムなので途中で中断できないと言っていたのはファーブル先生だったかな>。筑波山のチョウ、コジャノメと判明。 だるいがちょっと無理して出かけた龍ケ崎大橋でルリシジミ。100ミリマクロレンズ…年金月額よりも高い、襖もまだだし。そろそろジャコウアゲハのサナギ化がはじまる。庭の食草ウマノスズクサが残り少ない。小貝川土手は草刈寸前、食草採取、シャベルを持って再度、根、数株。ブログ『よく学びよく遊べ』「フラクタル幾何学」「カオス理論」ほか。


6/0510枚組「勾配角度の計算式を反古にする屋根」。8枚組「褐色の休止符/みやまかわとんぼ」。「カラーコード#00CCFFで飛ぶ夢を(ルリシジミ)」。水槽洗い。ルリシジミ撮影。ふくろう幼鳥をYouTubeでみる。寺の屋根などの反り=サイクロイド曲線。最速降下曲線…雨が流れ落ちる早さ。F43000


6/04筑波山。神郡かんごおり地区で旧家屋敷、瓦屋店内ほか、うさぎのしっぽ(イネ科ラグラス属ラグラス)撮影。ふれあいの里、沢でミヤマカワトンボ(トンボで最大級、日本固有種、羽全体が褐色)、オオカワトンボ(羽褐色、付け根透明)、ニシカワトンボ(羽に朱の紋=縁紋)、チャイロオオイシアブ。私が抱えているのはたぶん計算ちがいの器。ほんとうの答えが出ないようにできている。私の多くの経験は、この器のなかの出来事。FotoPusもそろそろ飽きてきたし。天才児ならともかく、小学生を仲間にするOlympusサイトじゃ仕方がねえべ。一人複数票可能で得票数を競うなんて小学生以下の児戯だっぺ。


6/03きのうよりもさらに快晴。けっきょく筑波山行きをやめて、牛久の田んぼへ魚すくいに。メダカより小さいフナ数匹、3センチほどのドジョウ1匹、タニシ3匹、シジミ1個(シジミは匹で数えにくい)。梅酒用の丸型の壜に。容器が凸レンズになってこまかい魚が大きく見える。午後から豊田堰、中州の浅瀬にカワウ。幼鳥らしいホオジロ。パターンとしての公園の屋根=FotoPusでひとり熱心な閲覧者。


6/02久しぶりの快晴。柳田國男記念公苑→利根町立資料館(曼荼羅)→徳満寺→利根町役場→豊田堰。柳田國男の少年時代の不思議体験と称する、ろうせきの玉にまつわる話=昼の星を見たなど=は力説するほど子供だましの宣伝文句のにおいを発し、ぞっとしない。水子の絵図に関する國男少年の関心は然り。寺に飾る絵図は魔除けか、徳満寺に実物あり。となり琴平(こんぴら)神社、一茶の句碑「…宮角力」。おもしろ利根町。こんぴらは金比羅と思い込んでいた。虫偏に…などとだれにでも読み方を尋ねていい、というものではない。


6/01別所町、赤いアヤメ。受診、血液検査、快復へ順調。床屋。FotoPusはコメントを検閲。書き直すか、そのままなら公開せずに2週間で削除、と。コメントの拘束2週間。


6


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5/31午前50分ごろ、ツバキにアリグモ♀ 6ミリぐらい、腹部に白い帯紋。開高健エッセイ選集『ああ。二十五年』、東京新聞匿名コラム「大波小波」の執筆あり、大江健三郎批判ほか、記事中に自分の名前を出しているコラムもあり、匿名ならでは。アリの写真「祭の準備1、2」ほか、大アリに小アリが説教されているような不思議な光景、数枚連続。


5/30FotoPus「行動半径50メートルの中心にある危機感」8枚組、彼の行動半径50mは私の50mよりも大きい。そして彼はそれ以上の世界を必要とせず、ヒトである私は彼より小さい50mをたいして知りもしない。刺されるまえに刺す、と彼は考えない。よけいな用心深さをそぎ落として、すっきりと生きている。42216/141


5/29映画「アンダンテ」印象的な映像、照明。ロケ地=千葉県山武郡横芝光町、長豊橋79号線南下。42075/114


5/28幼稚園は各家庭の教育方針を聞いてどうするつもりなんだろう。そこのところはアンケート依頼で明示されているのか。わが子の教育方針なんて公にしたくないと思う人もいるだろう。ウチはウチじゃ…と。鮮やかな緑の紋が入った種名不明の蛾。利根町立民族資料館→柳田國男公苑→豊田堰、オオヨシキリ、ヒバリのさえずり録音。露月池でカワセミのさえずり録音、去年までは咲いた森のいっかくのクサノオウが、ことしは、およそ500平方メートル、ドクダミに覆われてほかの植物が入る隙間もない。「ダウン・ボーで聴かせてよ」10枚組。「森/池のほとり」 41961/206(2日)


5/27アリグモ♂約6ミリ。2時過ぎ「房総のむら」へ。帰り大雨でずぶぬれ。

 アリグモ クリックで拡大


5/26やんま工房の(アクセスではない)プレビューが1日300というデータはまちがいないのか、<PVされたページと時間の記録>を捏造する仕組みでもあるのではないかと思ってしまう。数がふえたのはやんま工房の情報がツイッターに連携しているせいかと調べたら今のところそちらからのアクセスはたいしたことがない。ウェブリブログのトップ、Azbyブログ広場などからのアクセス、<カエルの声>での検索もあり。下心見え見えのお気に入り票を拒否して写真を見てもらうだけならツイッターのtwitpicがおすすめ…といってこの日録の周りに勧めるべく人影もない。My Twitter=http://twitter.com/wanipフォローして(相手にして)くれているのは限りなくゼロに近い<3人>。Picasaでまさかの初のファン、どこの国の人(女性)やら、個性的な写真を撮る。ほんの3分前まで元気だった2歳児が9度5分の熱、寒冷性の痙攣発作の前歴…。1755/141


5/25<上の子7時ちょうどに寝たけど、下の子はリビングで日韓戦観戦中。待て待て〜ってテレビみながら追いかけっこしてる。>ツイッターより。上が3歳、追いかけっこしているのは2歳。この2歳は上の3歳とけっして同じ3歳にならない。親はちがう3歳をもういちど経験する。1614/159


5/24写真のアップには半角英数字のファイル名のみが通用すると思っていたが、フォト蔵でたまたま試みたところ全角日本字使用が可能であることがわかった。利点ー命燭離織ぅ肇襪UP前につけられる ▲張ぅ奪拭柴瓜接続で日本字ファイル名が表示されて分かりやすい。Picasaの写真サイトを初めて開く。ピックアップされた写真に刺戟される。日本人同士でちまちま票を入れあっているサイトとは格段の差、とても手が届かない。いまさらだがわれの写真はどんどん薄っぺらになっていく。あれこれの詩がただの活字になっていく。1455/155


5/23雨。ムクドリ採餌…ナメクジを食うとは知らなかった。ツイッター東国原英夫を読む、政治的高みの言葉ではなく直に伝わる。政治家から政治の人へそして個々の人へ。「そのまんま日記」。FotoPusアクセス298、6日間で1300、薄っぺらな写真ばかり。ツイッターを通しての投稿画像へ即反応あり(フォト蔵、やんま工房)1300/298


5/22佐井好子「胎児の夢」をラジオで聴く、歌手名もはじめて知る、「波止場」もいいらしい。北浦川大橋からの北浦川水門撮影、朝もや、午後再び。1002/137


5/21ツイッターへ動画「羽化ージャコウアゲハ」投稿、YouTubeよりも簡易、BGMなどのツールなし。岡堰、中州への歩道橋ができてからまったく魅力のないばかばかしい風景になった。橋そのものが街なかの無用の歩道橋と同レベル。水かさが増したら渡れない小さな小さな中州、それでよかった。橋のたもとの掲示板もなんの風よけか。伊丹水門、伊丹川下流からの撮影、すずめ。5月1日のジャコウ羽化の動画1分9秒YouTubeへUP。865f178


Namiageha 5/20自然の中でシャッター音に癒される。まさに写真はフォトセラピー効果もあり>なんていってるのがいる。鈍感のエゴ。自然の中でシャッター音をわずらわしく思う耳だってある。傍若無人は暴走族とおなじ。文章の鈍感さはワシとおなじ。フォトパス一日100〜200アクセス(とサイトでは言っているけど、プレビュー)。『ぼくの余罪』短編ひとつを飛ばして6編読了。野坂昭如『死小説』「Namiageha髻廖左画像のクリックでZooomrガひらきます。687f164


5/19午前8時13分オスジアゲハ羽化、前翅長46ミリ、開張70ミリ、ふつうより小型か。一日前からサナギの色の変化。羽化10分前のサナギ撮影。前翅長(ぜんしちょう):前翅の付け根から前翅の先までの長さ(縦長のチョウ) 開張≒(前翅長×1.5〜1.6)ミリ。アオスジアゲハ、ジャコウアゲハ。「羽化 アオスジアゲハ」10枚組、「一番目の花」FotoPus、UP。524f251。


5/18FotoPus「いちご日記 4/21-5/18」10枚組。きのうの晩飯・トリ釜飯を弁当に、水筒代わりのペットボトルと、筑波山行きの準備をしたが、風が強い。迷ったあげくツーリスト走行距離を五分の一に縮めて龍ケ崎市板橋町の公園へ。公園の東屋がなくなって(屋根の鉄板が盗まれたり修理したり)、幅広の木のベンチがあたらしい。紫外線をもろに浴びながらそこで弁当を広げた。アオスジアゲハことし初(自宅での羽化以外)の撮影。ジャコウアゲハがいる…ということはそこいらにウマノスズクサも…。 f170。

アオスジアゲハ


5/17FotoPus「丘の上の子ども」6枚組、「ウインドサーフィン牛久沼Blue」10枚組。YouTube「ウインドサーフィン・牛久沼」3分2秒UP。ファイル形式mov、200MB超。宇宙ヨット「イカロス」。Sフライ内田高志6回TKO勝ち、相手同級13位。イトトンボ。f103=FotoPusアクセス数。


5/16FotoPus、4万アクセス突破。牛久沼ウインドサーフィン、帆、ボード、組立ての撮影+動画。ナミアゲハ。神社参拝の鐘の音、ウグイス録音。9時半19♀。「18のパターン」撮る。しようもない町田康CD。


5/15「ユリの葉に(オオホシカメムシ)」6枚組FotoPusへ。午後1時半ジャコウ羽化♀110m18。牛久沼××橋、コサギ。牛久収容所、難民申請者などハンガーストライキ、2年超の収容者、自殺者あり。


5/14庭に捨てた枝にジャコウさなぎ1個、泥ををあらって机上へ、2時間後の10時ごろ羽化♀110ミリ17「ウインドサーフィン・イン・牛久沼2010」10枚組FotoPusへ、水平視線の撮影で迫力のないカタログ。アクセス50/日超。新潮5月号届く、付録町田康の朗読CD。きのうからツイッター。井戸ポンプ周辺整理。


イチモンジカメノコハムシ 5/13「危険なブローチ」ハナグモの画像自体に見るものはないだろう。寄生虫クモタカラダニがいっぴきたかっていること、説明がついていることで票が入るのだろう。<説明>は二匹目のダニである。jジャコウ孵化はじまる。イチモンジカメノコハムシ撮影=露月池、サギ=牛久沼、シオカラトンボ、クモに捕食されるネコハエトリ。オオヨシキリの声録音。イチモンジカメノコハムシ体長7.5ミリ。以下「福光村昆虫記」より…全体はあんこに求肥飴(ぎゅうひあめ)をのせた和菓子のイメージ。触角の先の黒さと大きさからよく似たセモンジンガサハムシと区別できる。食草はムラサキシキブやヤブムラサキの葉。成虫で越冬。野坂昭如『ぼくの余罪』。「イチモンジカメノコハムシ」「みちくさほど甘い草はない」FotoPusへUP。輿掛くつかけ良一/みどり荘事件=冤罪。浅野健一ゼミ(HP)でインタビュー。吉行の自筆原稿の写真を見て七戸和平を思い出す。どこでどうしているやら。


ハナグモ/クモタカラダニ(赤) 5/123、4日まえプリント原稿が届き、雑誌鰐組は休刊状態であることをファクス、折り返しの電話で「レプサスに」という。HPを見ていないから「鰐組」に名称が変わっているのを知らない。残念。FotoPus「危険なブローチ」UP。X業者へ電話、ふすまの価格を訊く。寸法はわかっている、大体の値段でいいというのに「専門の職人に寸法をとらせる」とくりかえす。はじめにちらりと言った値段を確認するとあいまいになった。信用できない。あらためて、と電話を切った。色川武大、眠気をおして読み終え、血を抜かれたようにぐったりした。「狂人日記」が島尾「死の棘」やドフトエフスキーのなにかにつながっていく。


5/11ひさしぶりにNOTE「鬼蝶」。モンゴル人歌手のHP、音階ラシドレラ(日本民謡に通じる)、メロディのなかの音程の開き=歌手泣かせ。「歌いながら喜びを感じその喜びを聴衆に伝える…」ひとことでいえばそうなのだが<歌いながら>から<喜びを感じ>までに課題がありクリアしなければならない、発声・声の響きのコントロール等々、それらを<歌いながら>瞬時に行って表現につなげていく=聴衆に伝える…歌い手はそういうことを言っている。自分が今どのように歌っているかを客観的に聴く耳。ジャコウアゲハの産卵、1個生みつけるのに20秒弱…かかりすぎ?


5/10 「私が好きなうぐいすかぐら」10枚組、「産卵」5枚組、「朝からきみとアブナイ話をしよう」7枚組UP=FotoPus。ニセの評価が氾濫するオアソビ。コジュケイの声UPこちら 「民族音楽」という言い方を排除する傾向…Wikipediaに解説あり。NOTEの背景がなくなっている…なおす。


5/09 「カワセミブルー」という色があるのかTVのCMでその名が使われているらしい。日本語とカタカナ語のくみあわせでアンバランスな色名、CM製作者の造語か。小学館『色の手帖』で<青>系45種(45色)の色と名前を見たが…<「動物」に由来する色名>の項でもカワセミはない。(『色の手帖』は古典から現代までの文献から色名を引いて358色のカラーを表示している) 朝、生垣にシジュウカラ。無風で牛久沼にウインドサーフィン、ゼロ。露月池畔にシロダモの若木。馬酔木移植。


5/08ナミアゲハ。生垣に自生カエデ。ツバキの隣に生え出たユリノキを見ているから、もしやと思ったが。開高健エッセイ選集『ああ。二十五年』「父よ、あなたは強かった 「鮫」について」 金子光晴についての短い文章。午後1時50分16♂100ミリ。牛久沼、ウインドサーフィン撮る。動画×。きゅうり、ミニトマト、ピーマン苗。


5/07ツバキ2本移植、玄関前生垣つづき。クモ捕食ほか数種。「赫奕たる逆光」読了。吉行『珍獣戯話』、色川武大『狂人日記』。午後8時過ぎUP「ツインで羽化」6枚組FotoPus


5/06午前4時半までに15♂98ミリ。午前5時15分コジュケイ録音イントロ〜テーマ〜エンディング。開高健の本の包みを半透明のビニール越しに覗いていて<音で綴る自伝>というサブタイトルを発見、十文字にきれいに結ばれた包みの紐を解いて、また驚く、開高健の十冊のほかに未見の吉行淳之介箱入りのシリーズそろいの単行本そのほか。これらとの遭遇できょうの筑波山行きは中止。11時半ジャコウ産卵動画撮影。夜、太宰の写真集・毎日新聞社刊、出てくる=弟の遺品。


5/0513♀きのうの羽化か朝出立。14♂正午過ぎ羽化。口吻を延ばしたまま歩く姿3時間あまりで出立。日中3匹のジャコウアゲハにまとわれ、わが身がおぼろになる感覚。<昭和三十三年に開高健が書いてる エッセーに金子光晴の詩を〔白い紙のなかで活字が一箇一箇、みんな勃起してくるような気持ちがしたのである。〕と書いていて>と日録読者から報告あり。書名、エッセー題名の教示を請う。3時半過ぎ房総の村へ向かう。ニガキの枝葉とつつじの赤の写真はすべて×。ウラシマソウ、ヒカゲチョウの仲間か(クロコノマチョウ夏型♀に酷似=福光村昆虫記)各1枚。カエルの声録音。管理されながらいっそう生き生きとした緑。


5/04ツバキ(数十年)伐る。のこぎり替刃、佐貫。ジャコウ産卵続く。一行も書いていない試詩論「ト書きの詩学―M詩の場合」。カンセキの縁台、長180組立て。


5/03ツルバラ(10年以上)移植=外壁改装のために11月に暴力的な剪定、こんどの移動で活着するかどうか。午前12♂95ミリ。換気扇掃除。VP「記念撮影」「孤絶」UP。米助の新作、これが2度目という口演NHKスタジオ「私はだれ」ヘッドギアのようなものをつけて(このことがあとで分かる)若返りを疑似体験、不条理、推理小説ふう展開。マクラも濃い。駐車場のフロントガラスの照返し、持主に報告。


5/02午前8時半ごろ11羽化♀開張開張102ミリ。玄関式台修理。野坂昭如「赫奕たる逆光―私説・三島由紀夫」。長沖町モトクロス見物。ジャコウ産卵(ことし初)タマゴ2個確認。草とりほぼ終了。「Birth」UP、Zooomr。写真はオンマウスで拡大


5/01ウグイスカグラ実つける。午後1時ごろジャコウ9羽化♂開張95ミリ。午後2時半ごろ10羽化♀(さなぎから頭が出たところで撮影開始。羽化してから2度落下するも無事)開張105ミリ。きのうから草むしり。あやめ咲く。


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拡大画像なし


ベニシジミ/ノゲシ

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