5月21日羽化♀ 6月29日羽化♂
◆このページでは、ことし2009年春と夏の産卵による幼虫と、羽化までの写真を集めている。
ジャコウアゲハ専科
5月2日の産卵
食草=ウマノスズクサ
16:32 16:35
▲4月30日16:40
5月27日のふ化
ウマノスズクサの葉いちまいに14個の卵。朝から午後にかけて次々とふ化した。
6月2日の羽化♂ 午前4時35分
6月30日の羽化♂ 午前2時28分
▲羽化まで12時間▲
30日午前5時 下にぬけがら
7月4日、5日 産卵<夏の巻>が始まる
産卵はウマノスズクサの葉ならどこでもいいということではないらしい。しなびているなど弱っている葉は避ける、そして若葉。ふ化するまでに食草もまたどんどん伸びていなければならない。
7月10日 産卵とふ化したばかりの幼虫
7月26日 幼虫は自らの脱皮殻を喰らう
7月26日〜27日
�〕鎮遒�ら脱皮してサナギになったのが26日午後。
サナギになる場所の選択を誤った。
しおれたウマノスズクサの茎が折れて落下。
首のあたりにかかるはずの糸からずれて、支点は足元のみとなった。
逆さづりになるよりは、寝かせたままでいいのか。
それともやはり、カラダが枝に吊られる格好であるべきなのか。
��27日あさ。できるだけ自然な形がいいだろうと、首をかける輪をつくる。
篠の棒に絹糸をからめる。
��糸の輪に頭部に輪をくぐらせる。
生きている証だが、サナギはカラダをくねらせて抵抗するようす。
ひもを首のあたりにかけるのはピンセットを使っての作業。
そしてウマノスズクサの茎を篠の棒に粘着テープで固定する。
足元の糸の様子は微妙で、
ぬけがらがぶら下がっているのをむやむに断ち切れず、
サナギの下がり具合(角度)などを調節して、
篠とスズクサの茎と二つにまたがる変則的な空間となった。
篠の棒は下部をマグネットつきのフォルダに噛ませ、ブックエンドに据えて終了。
よけいな刺激を与えることになったが、はたして羽化してくれるかどうか。注:8月6日羽化
足元の糸が見えるが、硬質で、繊細なガラスふう。
首にかかるほうは、ほんらいはたるんだりせず、突っ張っている。
7月28日
8月6日 羽化<夏の巻>が始まる
午前4時40分までに写真右�ヽ�帳110ミリ。5時10分までに写真左��開帳105ミリ(27日手製の首輪)いずれも♂
ウマノスズクサにサナギ 中央二つのサナギが羽化まぢか
8月7日の羽化
8月19日 さいきんよく家の中へジャコウアゲハが入ってくる。玄関をあけておくと、暖簾をすり抜けてくる。