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2021

鍋と伝承
帰れる夏があれば
あやめ
植 樹
パトリシアがいた夏
猫舌ワルツ
ザクロの絵


2019

水色のタンクがある風景
航 跡
水系都市のエレベーター


2018

アオスジアゲハ
魚とのわかれ
水のふたり


2016

魚 屋
金物屋から昇る月


2015

楓 Fuh
鳥獣葬
誤字の蜂
菜の花畑
静かなる波
薄 刃
包 丁
おれと単車とウォシュレット
アフリカの赤


2014

悩裏魔鬼譚
竹 焼
自転車どろぼう
発 芽
ナガメのせなか
骨のない時間
出 火
動物園がゲートをひらく 3
坂の上の魚屋
黒ぶどうの黒
影の子
少女たちのバス停
川の牙


2011.3以前

新宿の女
重機がある風景
水 神
くらげのいす
無名峠で
雨の階段
龍街道
あかね坂
動物園がゲートをひらく
動物園がゲートをひらく-2
赤い月
植物群はねむらない
潮来街道
悪事を語りあうぼくらに快適な場所
リアリティに欠けたいびつなりんご
MUTSUMIりんご
とんぼ譜
トカトントンなんてきこえない
アリゾナのシムノン氏
さくもつB
輪廻の輪を藉りて
ふくろ憑き
あしたのサーファー
あけびが笑う日
カタコトの日本語で割れる卵など
舟に乗ろうとする複数のわたし
水溶性のひとが階段を
建築と音楽
寒の川
ばらがお
もやを、北へ
よごれ龍之介
ひまわり印のテロリスト
波がなくては魚も釣れない
鳥居から鳥居
メジロ
プールサイド
とびばこ
磁気テープ工場の月
星とライオン
バールを手にした和尚さんが
モノたちの日暮れ
からまれて
黄いろい家から
烏賊町へおいでよ

写真+エッセイ+詩のようなものなど…

花の色を略す/びわの毛皮/枯れ野にあり/房総の赤と黒

薄暮/岡堰

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